しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

ダウン中

予定があり過ぎて限界を超えてしまい、ダウン。

ただの風邪なのにきつい。

 

みっちとはっちを別々に2日連続で個別療育に連れて行った頃から体力の限界だったのだが、同じ特性の兄弟で同じ先生が担当しているからといって2人まとめてってわけにはいかないし…

 

今週は勉強会を当日キャンセル。一番楽しみだったが、体調を崩したし、予定に優先順位を付けたらもちろん最下位だ。

来週も重要な予定3つと楽しみな予定が1つ。ここは気力体力温存のために楽しみを切るのだろうな。(療育園の保護者会)

 

就学相談関係も幼稚園の説明会も本格化するのは9月以降なので、それまでは少しくらいお楽しみを入れたかったが、既に余力ゼロ。

 

シューカツメモその2と突然の布パンツ

みっちの就学相談は、や〜っと来週、受付開始になる。

支援級も支援校も親が「ここは違う」と感じたところを外すとほぼ1択なので、本人の成長に適した環境を選びたい。

 

その間、突然のみっちトイトレ再開…どころか布パンツ生活をスタートし、10日ばかり経過したが大きな失敗はない。

家ではタイムタイマーを使って1時間おきにおしっこに誘っているが、催せば本人からの申告もある。自宅以外のトイレでもできる。

大は部屋の隅や物陰でする習慣があったので隠れようとしたらすかさずトイレに連れて行ってどうにかこうにか。

しかし慣れてきたせいなのか再びトイレへの行き渋りが増えてきた。今日は幼稚園で全くトイレに行かなかったという。

 

このままおむつ卒業になるのだろうか。

排泄が自立しちゃうと、発達検査の数値や表面的な発語レベルからして支援校判定はまず出ないだろうな〜。

判定に情緒や行動障害的な問題をどの程度加味するかは、都内でも自治体毎にかなり異なるのだという。ここの担当氏は説明会等でやたら「客観的なデータを集める」と仰るのだが、さて。

書くことがない

子ども達の日々の成長について細々と記す気になれない。

 

何ができて何がまだできないかよりも、今を楽しく過ごすためにも将来のためにもどういう環境を整えればベストなのか、そちらを考えてしまうので。

つまりはみっちの就学とはっちの幼稚園の選択肢なのだが、特にみっちについては「今現在の課題(身辺自立とか)に一番良く対応してくれそう」という理由で支援校を第一希望にしていいのか、と。それは親の都合である。

数年で身辺自立や最低限の社会性が身に付いたとしても、そこから地元の公立小中学校に戻れるわけでもない。

本人の希望は何なのか。

これが意思決定支援というやつなのだろうか…

 

そして言葉は0.6がけ以上には発達していそうだが、本心を語っているのかどうかさっぱりわからないみっち。

幼稚園に週5日行きたいと言い、次の瞬間には療育園に週5日行きたいといい、どちらも前日から当日朝にかけて行き渋りしてみたり、結局どちらがどの程度楽しいのか、ストレスが溜まっても定型発達集団の活動を見ているのがいいのか、わ〜か〜ら〜な〜い〜。

 

小学校の土曜日の授業公開(誰でも参観OK)にみっちと行けばいいのだろうか。

4月5月6月と、予定が被ったり気力がなくて行けない。

というかみっち連れで行ったら絶対迷惑…

 

就学相談は申込自体がまだ先なので、しばらく書くことがない。

 

 

定型発達集団に混ざるということは、

みっちが幼稚園でどのように過ごしているのか、詳細はわからない。

先生からの口頭での簡単な報告が時々あるだけで、連絡帳もないし、本人も語らないし。

軽く行き渋りしてみたり、平日の5日とも幼稚園に行きたいと言ってみたりを繰り返しながら、とりあえず今のところ予定通りに通園しているが、楽しいからというよりは、みっちは真面目なんだろうな。

 

就学先として、支援級(小学校)と支援校のどちらがみっちにとって良い環境なのか。

なかなか結論を出せずにいるのだが。

 

先日のお迎え時に、みっちがそのまま園庭で遊ぼうとした。(園庭開放でしばらく残って遊べる)

みっちは自分の好きなあるものを一列に並べようとしていた。

それを1つ取ってきては置いて、また取りに行った。

ところが別のクラスの男子数名が、みっちが取りに行っている間に、並べていたものを一気に片付けてしまった。

自分が持ってきて並べていたものが、戻ってきたら消えていた。みっちにとっては異常事態だ。

それでもまた取りに行ったみっちは、数回繰り返して戻ってきた時に、片付けの現場を目撃した。

「それ、みっちくんが、つかってるんだよ!」

みっちは、数年間の療育で言えるようになった正しい方法で、抗議した。

彼らは、無言で片付けてしまった。みっちがその時手にしていたものも取られてしまった。

 

彼らは、みな無言でにやにや笑っていた。

からかわれている。面白がられている。私はそう感じた。

次は注意しようと思ったが、半べそをかいたみっちは遊ぶのをやめてしまった。

もしかしたらみっちの好きなそれは、園庭開放の時間に使っていいものではなかったのかもしれないが、そうであれば教えてほしかった。

 

クラスの活動では、こういうことはそんなに起こらないだろう。

放課後でも、この年齢のクラスメイトは、こんな意地悪はしないだろう。

でも、教師の目の届かない場所や時間帯に、教師からみっちと仲良くするよう言われていない子ども(違うクラスや学年)は、頭の弱い子だと気付けばからかったりいじめたりするだろう。

 

小学校に行くとは、そういう日常を選ぶということではないか。

それとも支援級の子に要らぬちょっかいを出すのは弱い者いじめだと指導されているだろうか。

 

あの日以降、みっちは園庭開放に残ろうとしない。

私もすぐに帰りたいから、いいけどさ。

テレビ番組の好みが変わる

連休前、風邪を引く直前くらいに、子ども達のテレビ番組の好みが変わった。

 

1位 ピタゴラスイッチ

はっちは以前から好きだったが、2年以上怖がり嫌がっていたみっちもハマった。

但し好きな回が異なるのでどのタイトルを見るかで揉める…

 

2位 コレナンデ商会

1年以上視聴をご無沙汰していた(ターキーさん初めて見た)ところに突然のブームで録画開始。

私の希望で買ってあったCDもヘビロテ中。

はっちがすごい勢いで歌を覚えている。

 

3位 アンパンマン

ピタゴラ&商会ブームの原因は「実写である」「音楽が素晴らしい」と考えていたが、はっちは数日忘れていたアニメのアンパンマンも再開。

 

ばあとおかいつは見なくなった。今月の歌、かなり良さげなんだけどな〜。