しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

難聴、続く。

低音難聴がこんなに不安を増幅させるとは思っていなかった。

夜に十分睡眠を取って、起床時には耳鳴りがマシになったと感じる。

しかし午前中のあれやこれやをしているうちに、離れた場所の車のエンジン音? のような耳鳴りがあっさりと復活してしまう。

高音(子ども達の声)やピアノの音など、正しい音と少しズレた音が二重に聞こえて気持ち悪い。

 

今の生活では、たぶん治らない。

 

昨夜も興奮したはっちに耳の近くでキャーッと叫ばれてしまい、フツーでも耳が痛いレベルの叫びと心理的にも苦しくなって泣いてしまった。

 

私は聴覚優位のASDなのに、視覚処理が弱いのに、この先どうすればいいのだろう。

 

答えは出ない…ということもなく、ただ受け入れるだけ。

生活が変えられない以上、逃げ場がない以上、それだけの話だ。

白髪が増えるのと一緒、ただの加齢現象だと割り切るしかない。

書いていて嘘っぽいなあと思うけれど…

 

 

療育の止め時

久しぶりにみっちを個別療育(往路1時間療育1時間復路1時間の計3時間プラスアルファ)に連れて行って、

 

もう止める時期だと意識する。

(その思い自体は以前からぼんやりとはあった)

 

どんなに質の良い療育であっても、基本となる家庭生活と親子関係が崩壊寸前では、プラスになど働くはずもない。

連れて行く親の気力体力時間の負担。

みっち自身の負担と限界。(←集中して取り組めるのは15分くらいで、後半は家庭以上に荒れまくる。家庭外では親がすぐに怒らないとわかっていてエスカレートしているのだ…)

 

継続も困難だし、療育の成果で何かができるようになったとしても何の意味があるのかもうわからない。

 

私は、私達は、どうしてこんなにボロボロなんだろう。

 

昨年秋に、どんな困難も必ず解決できると教えて貰った。

 

だけど、個別療育については、もう続けられないと認めることが一番だと痛感させられた。

できないことは頑張らないという解決法も、ありかと思う。

 

はっちについても家庭状況は同じなので継続困難だろうとわかってはいるのだが、とりあえずは棚上げして、まずはみっちの今後について担当医と話し合うことにしよう…

 

 

日常がしんどい

久しぶりにみっちとはっち両方が在宅の週末。

 

地味にしんどい。

日常そのものがしんどい。

 

ASD育児しかも幼児で兄弟となると、仕方ないのだろうけれど。

子ども達は年齢不相応にわけのわからない存在で、振り回される。2人の意思も別々の方を向いている。

 

家族団欒というものは、我が家の辞書にはない。そういえばそもそも紙の辞書がない。大人の本は置かなくなってしまったから。

 

自分の体調(低音難聴になっていた)についてのメモも書いていたが、何だかどうでもいい。不便だけど慣れるしかない。たぶん原因はストレスだし、ストレスはASD育児からやってくる。治りようがない。

 

行き止まりに向かって歩いていく感じ。

近い将来、維持できなくなる、そういう綱渡りの家族生活。

休む

昨日は体調がイマイチで、1日の時間の流れに体が付いていかなかった。

 

耳に水か栓が入っているような感じがして、今日もまだ違和感がある。

 

小学校の入学説明会の案内を読んで却って不安を増幅させたりしている、そんな自覚もある。

「お考え下さい」「検討」みたいな言葉を文書中に見つけては、無駄に真剣に考えて、でも情報不足では考えてもわからないままで、疲れ果ててしまう。ASD特性のマイナス面。

 

心身の不調で、不安や迷いを吐き出したいけれど、言いたいこととは違うような言葉ばかりが出てきてしまう。

 

こういう時は休むしかない。うまく休めないけれど。

刺激をなるべくオフにする。読書もできないし音楽も聴けないけれど、刺激に過剰反応しがちな状態だから仕方ない。

何日か休んで、落ち着けますように。

しょっぱいマクドナルド(2戦2敗)

相変わらずリブログのやり方がわからない。調べる気力もない。ただ、一応5ヶ月前の続きである。

 

http://honey211.hatenablog.com/entry/2018/08/22/051747

 

はっちがアンパンマンアニメのハンバーガーキッドが出てくる話を気に入り、更に「大人のデザインあ」の「解散!」のハンバーガー画像にも反応するので、ハンバーガーを食べさせてみようと思った。

うるさい店内でのイートインはASD親子にはハードルが高いと前回判明したので、テイクアウト。

 

はっちには、ハンバーガーキッドっぽいてりやきバーガーと、普通のハンバーガーを用意した。

というわけでお皿に載せて見せたり誘ったりするも、食べたがらない。

 

最終的にはっちが食べたのはフライドポテト1口のみで、ハンバーガーは触ってみるだけで終わり。パンくらい食べてもいいじゃないか…

 

もったいないので、既に自分の注文した品を食べ終えた大人が片付ける。

うう、しょっぱい。40代なので塩分もカロリーも気になる。

 

マクドナルドは2戦2敗。

別のお店ならばOKというわけではないだろう。

まだ、ハンバーガーは、早いのだ。

 

みっちの牛乳・乳製品アレルギーも治っていないし、我が家はハンバーガーショップと縁のない生活続行で良さそうだ。

(モスには低アレルゲンメニューもあるけれど、どのみち食わず嫌いでは…)

ハンバーガーに限らず外食、やっぱりできないなあ…

 

外食スキルは、そうだなあ、休日の放課後デイで学習してきておくれ。(みっちは新年度から、はっちはまだまだ3年度も後!)

 

ちなみに昭和末期〜平成1桁年代の田舎育ち&実家に自家用車がなかった私は、マクドナルドをCMでしか知らないまま19歳になった。

ハンバーガー初体験は、父親に徒歩圏というか無理矢理散歩圏内に開店したモスに連れられて行った中学生の頃だった。(そして何を注文すればいいのかわからなかった…)

ハンバーガーを知らなくたって食べなくたって、生きていけるから、大丈夫。