しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回される、自身もASDな母。

学校あれこれ

所変われば。

今日の昼間の時間だけで、2日分疲れた気がした。 体は10月末と同じ位の絶不調。夕方、ふらふらになって帰ってきた。 転居先の就学相談に行ってきた。 支援級再考を勧められた。 この2週間、現住所で出た支援校判定を前向きに受け止めようと努力してきたのだ…

頑張る姿をどう解釈するか

幼稚園の音楽発表会を鑑賞した。 みっちは最初から最後までとても頑張ってステージに参加していた。行動もきちんと合っていた。 ずっと側に補助の先生が張り付いた状態で。 (鑑賞の道連れにせざるを得なかったはっちもどうにか最後まで席にいられた。頑張っ…

5日目…

貧血状態の改善を図るべく内科とは別に婦人科で念のため検査をしたら、病的という程の異常はなかったものの、今後何回か通院することになってしまった。 今月のスケジュールがもうガマンぎりぎりラインだ。 減らせそうな案件…数ヶ月ぶりの療育園のママ友との…

12月、4日目が終わる

申込の電話から1週間、ようやく転居先の支援級の見学日時が決まった。 転居先の就学相談初回より後になってしまったが、仕方がない。 そのことも含めて相談で何を伝えるか真面目に考えつつ、はてなハイクの投稿や閲覧が増えてしまっている。現実逃避の息抜き…

ゆっくり成長する子ども(就学についての考えを改める)

幼稚園の園便りに、その月の教育内容(ねらいと姿)が学年別に解説されている。 毎月、便りに目を通す度に思うのは、みっちが年齢どおりの年長児ではなく年中児のクラスだったら良かったかもしれないということ。 園児の様子や教育目標が、年中児の方がしっ…

転居先の支援校見学

ハイクからのコピペ。 [昨日見た学校に3行コメント]・良くも悪くものどかなところ。・東京のうちのエリアの支援校とは人数も児童生徒の障害の重さも違う。東京の支援校ならば長男を通わせることに迷いはないんだけど…・教頭先生の誠意ある対応に感謝。 東…

再度の就学相談に向けて

別に支援校が嫌ということではない。 転居先で何年か地域の同年代の子どもと関わる生活をさせたかったから、とりあえず地元の支援級に何年か通って、難しくなったり無理が生じた時点で支援校に移るのがいいかなって、親としてはそう思っていた。 あとは軽度…

就学判定(みっち)

みっちの就学判定が出た。 「特別支援学校 適」だった。 私も夫も、つまり保護者の意向としては特別支援学級を希望していた。愛の手帳は4度、つまり軽度の知的障害だ。にも関わらず、支援校適になったのは、それだけみっちの情緒や行動面の課題が大きい、自…

就学前健康診査(みっち)

先日、みっちを就学前健診に連れて行った。 一言で言うと、それは旧体制のままの、バリアフリーには程遠いシステムだった。 とにかく待機時間が長い。親子1組ずつ受付なので行列がなかなか進まない。幼稚園を早退して直行して受付開始時間に到着したら50番台…

不当な扱いにどう対応するか

はっちの来春の幼稚園について。 第1希望の園に出願して一応受理はされて、行動観察してもらって、 現在微妙に保留中。 仮に健常児だったら、全入で、即内定だった。 先方からは、健常児だったらあり得ない不利な条件も提示されている。 それでも、その園に…

幼稚園選びでわかっていること、はっちの発達検査結果と現状

みっちの幼稚園に所用で出かけ、用事が済んでからある先生に転居予定の件とはっちが希望した幼稚園に入れなさそうという話をじっくりと聞いて頂いた。(転居するからはっちはここの幼稚園には通わないのに) 不安や迷いを話すと、かなり気持ちが落ち着いた。…

幼稚園の壁が立ちはだかる

そうか、私立幼稚園は、障害児の出願は事前に要相談なのか。 みっちは公立幼稚園に通っていて、出願後に特別支援を受けるためのための追加手続きはあったけれど、出願自体は均等だったから。公立だと障害者への不当な差別になってしまうもの。 (それでも年…

運動会問題の教訓

幼稚園から運動会の見どころ集が配布された。 年長児クラスの担当競技や司会進行の班分けに、みっちの名前はない。 やっぱり何か悲しいし悔しい… どうすればみっちも参加できるか、とことん話し合うべきだったのだ。 それでも当日はいつもよりできなかったり…

続・運動会問題

運動会当日に欠席したいと幼稚園側に伝えたら。 了承されて。 夫がお迎えに行った時に「ご決断ありがとうございます」と言われたという。 そのありがとうに夫も私も何かモヤモヤしてしまう… 何が正解なのか。 周囲の子どもと同じようにできなくても本人なり…

幼稚園児の保護者が務まらない

夢見て寝言や歌を歌っているはっちの足蹴りが、こめかみ付近に当たって涙目。 蹴りって程でもないけれど。みっちもはっちも、どうして何でも足で探りたがるのだ…orz 寝言はピタゴラスイッチのテーマソングだったり、「い〜れ〜て〜」だったり、「はっち、お…

ランドセルの色

みっちの就学相談、保護者側が用意するべき書類を提出したので、後はひたすら判定待ちだ。(今月支援級の見学説明会はあるけれど) 保護者の意向も伝えた。諸事情により、最終的に支援級希望にした。(諸事情についてはリアルタイムで書ける類ではないので、…

シューカツメモその4

就学相談は保護者側は2学期までほとんど動きなしなのだが、思い付いたことをメモしておく。 他人事ではない医ケア 我が子の障害対応で精一杯で、医療的ケア児を取り巻く様々な問題について関心はあるものの録画したテレビ番組を消化できないまま消去してしま…

虹(シューカツメモその3)

とある学校の公開授業(誰でも参観可)の帰りに、久し振りに虹を見た。 観測史上最も早い梅雨明けで朝からカンカン照りの東京なのに、虹。しかも円形。 今日見てきた支援級の印象が私にとっては一番で、それは昨年参加した各校の説明会の時点と同じだ。 ただ…

シューカツメモその2と突然の布パンツ

みっちの就学相談は、や〜っと来週、受付開始になる。 支援級も支援校も親が「ここは違う」と感じたところを外すとほぼ1択なので、本人の成長に適した環境を選びたい。 その間、突然のみっちトイトレ再開…どころか布パンツ生活をスタートし、10日ばかり経過…

書くことがない

子ども達の日々の成長について細々と記す気になれない。 何ができて何がまだできないかよりも、今を楽しく過ごすためにも将来のためにもどういう環境を整えればベストなのか、そちらを考えてしまうので。 つまりはみっちの就学とはっちの幼稚園の選択肢なの…

定型発達集団に混ざるということは、

みっちが幼稚園でどのように過ごしているのか、詳細はわからない。 先生からの口頭での簡単な報告が時々あるだけで、連絡帳もないし、本人も語らないし。 軽く行き渋りしてみたり、平日の5日とも幼稚園に行きたいと言ってみたりを繰り返しながら、とりあえず…

シューカツ(就学相談活動)メモ その1

特別支援学校の説明会2件(公立と受験)は申込み済み。 公立の支援校への入学を検討している年長児親子向け行事も申込み済み。 自治体の就学相談の公式通知は連休明けにしか出ないので、受付開始待ち。 支援級のある小学校の公開授業、4月の日時は把握してい…

サポートブック

そうか、みっちが幼稚園に通い始めるということは、もしかしなくてもサポートブックを作成しなければならないということか… 自治体がサポートブックの様式集を配布している以上、やっぱりこれに手書きするのか… 入園に当たって提出する書類の身辺自立の項目…

みっちのトイトレ中断

タイトルの通り。再開時期は未定。 4月から幼稚園(年長児)と療育園の併用、就学相談を経て来年の4月に支援級か支援校への就学を控えるみっち5歳。 トイレトレーニング完了を就園や就学に間に合わせるつもりは、既になかった。 ひと昔だかふた昔前の東京都…

9月の終わりに

寒くてまだ暗い内に目を覚ましたり、久しぶりにホットコーヒーを飲んだりした朝。10月か。 9月といえば、幼稚園の説明会に行かなかった、な〜。 私立(はっちの2019年度入園に向けての情報収集)も公立(みっちを来年度年長クラスに入れる可能性)も。 説明…

支援級の見学(年中)

公立小学校の特別支援学級を3つ見学した。 情緒級1つと知的級2つ。 見学の順番(日時設定は教育委員会側)が良くなかったらしく、情緒級と知的級その1では「ここは違うな」「通わせて無為に過ごす時間がもったいない」と落ち込んだが、最後に見た知的級その2…

動物園2017

この週末は支援級がある小学校の運動会で、判断材料として全校行事の様子を見学した方が良いと複数の方から助言もあったのだけど、行かなかった。 休日の日常を優先して、みっちを動物園に連れて行った。 就学問題がそんなに大事か? との不満もある。 地域…

選択肢、以前の

支援級の交流授業を見学して、みっちには無理だとか合わないとか思ってしまう。 でもそれはみっちを過小評価しているのでは、とも思う。 普通級との交流授業では、支援員が子どもの側にいて個別の指示を出したりしていた。 プリントのここまでお手本のとおり…

お祭り

支援級の見学会スタート。 う〜ん、記録をまとめる気にもなれない。 支援級の方向性がおかしいのか、自閉っ子(知的も高機能も)と今の公立学校教育がそもそも合わないのか。 そしてAS母(私)に理解しかねる説明(建前を語りつつ実際のところはお察しくださ…

地域の当たり前から外れ続ける

私も子ども達も、地域に居場所なんてあるのかな、と思う。 ここは小学生の15パーセント、中学生は何と過半数が、地元の公立以外の学校の児童生徒だ。 地元の公立以外の全てが受験校ではなく、この数には特別支援学校の在籍者も含む。とはいえ知的障害の特別…