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しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

ぱくぱくはっち

はっち(6ヶ月)は離乳食をよく食べる。

果物とヨーグルトは酸味が苦手なのか渋い顔をしているけれども、準備の時点でそわそわしてお皿を見つめ、食べ始めると身を乗り出してスプーンをくわえたり、次の一匙が遅いと抗議の声を出したり。
ああ、かわいいなあ! 楽しいなあ!
赤ちゃんみっちとはえらい違いだわ…(しょんぼり)

食パンと牛乳、ヨーグルトも平気そう。卵はまだ試せないけれど、小麦と乳製品はクリアできた。
食物アレルギーがないって、何て楽なんだろう!
赤ちゃんみっちとはえらい違いだわ…(しょんぼり)

赤ちゃんみっちの離乳食はアレルギー対応でも本人のやる気でも苦労して、手作りしてはゴミ箱行きが続いてノイローゼ気味になり、市販品で好んで食べるものがやっと見つかったと思ったら次は拒否されて「ごはんにベビーフードをかける気力もない」との迷言まで生まれた。いや、過去形ではない。偏食食わず嫌い大王にうんざりして未だに言っている。

みっちがはっちみたいに食べてくれたら、離乳食の時期の母子関係(私そしてみっちの精神状態)がもう少し良好だったろうか。
無駄なのに、そう考えてしまう。
アレルギーで苦しい思いをして食べること自体が嫌いになって拒否モードだったのかもしれない。
自閉症の特性で変化だらけの離乳食が嫌だったのかもしれない。(慣れ親しんだおっぱいを卒乳させたら多少は食べるように)
食べなかったことを否定しても仕方がないのだとわかってはいるのだけど。