しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

薬剤起因性腸炎?

タイトルから予想が付くかとは思いますが、お食事中の方はご遠慮ください。

 

9月に入ってからみっちがずっと咳をしていて、といってもひどいのは就寝中で昼間は時々だったので、しばらく様子見していた。

就寝中辛そうなので(起きてしまうこともあった)小児科に行ったら、咳止めと痰切りと気管支拡張薬が出た。9月半ばの帰省前&中に服用。

東京に戻ってきて再度受診したら、副鼻腔炎と言われ抗生剤と整腸剤が追加された。

それが合わなかったらしい。

咳は完治しないまま、おなかが若干緩くなってきた。しかし元々軟便のことも多いので、5日分飲み切って受診した際に「おなか下してない?」「下してません」で抗生剤継続となった。

6日目(木曜日)。下した。療育も欠席。

どんどんひどくなって1時間に何度もおむつ替え。医師の指示で抗生剤を中止して「2日ぐらいしたら良くなる」と言われたが、それからが大変だった。

その晩から翌日いっぱい、みっち担当の夫はおむつ替えでほとんど眠れず。みっち本人も相当しんどかったらしく、食欲も元気もなくなった。食べていない(出すべきものがない)のに頻繁に下す。しかもトマトジュースのよう…異常事態ではないか。

ネットで検索すると薬剤起因性腸炎に該当するようだ。ペニシリン系の抗生剤だと出血性になるらしく症状がぴったり。

翌日午前、おむつ(トマトジュース様のブツ)持参で再受診。しかし医師的には大したことがない状態らしく「もっとひどくなったら再受診」と、また抗生剤のせいか同時期に胃腸風邪も引いたのかは判断できないとのこと。なるべく水分補給させるも、みっちがいよいよぐったりしてきた。その翌日は休診なので、夕方駆け込みで再受診。人生初の点滴をすることになった。ネット&副え木で拘束されたみっちがず〜っと泣き叫んでいたためか診察時間終了だからか、点滴は途中で切り上げになった。みっちの騒ぎっぷりに「やっぱり大したことない、心配性な親だ」と思われたに違いない…家では普段ありえないくらいぐったりおとなしくしてたんですってば。

服薬中止から2日半で次第に落ち着いてきた(それってやっぱり薬剤起因性腸炎では…)みっちは、おなかの具合が完治する前に外に行くと大騒ぎして、日曜午後には散歩に出かけたし、ぎゃあぎゃあ喚きまくり。気力の回復が早過ぎですよ。今朝は療育に登園。

そして疲れ果てた大人は、この騒動の間に9月が終わって10月になっていたことに愕然…