しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

アイコンタクト、指差し

みっちが赤ちゃんの時に、児童館のベビーマッサージに参加したことがある。

先日、通える範囲内での療育について何か情報はないかと検索していたら、その時の講師の方のブログが出てきた。お嬢さんが療育を受けていたからだった。

(療育以上に特別支援学級についての記事が参考になった)

そのブログの最新タイトルを見て。

ママと目が合うだけで赤ちゃんは嬉しい♪|東京文京区:新米パパママのためのベビーマッサージ教室&スモールステップ子育て

ピンとこないというか、ああやっぱり…と思ってしまった。

 

赤ちゃんみっちは「ラララぞうきん♪」なんかが大好きで、歌いながらマッサージすると嬉しそう楽しそう、なのに視線が合わない。視線は何となく斜め上。それを私は「ペコちゃん顔」と呼んでいた。顔を覗き込んでも目が合わない。授乳中も思い返せば目が合わなかった。しかし24時間一緒にいて、全く目が合わないわけではないので、当時はその点は心配していなかった。

今は気分次第では近付いてきて接近し過ぎしつこ過ぎな勢いで見つめてくるし、家族以外のよく知らない人も一瞥したり離れたところから凝視したりするので「自閉症? 目が合いますよ?」などと言われてしまう。

 

はっちは、みっちよりは目が合うと感じた。育てた2人の比較では。

恐らく赤ちゃんはっちも目が合いにくい部類に入るのではないか。

ニコニコと笑いかけてくれるし、最近はこちらの話もかなり理解している通じているけれども、こちらから目を合わせようとしてもうまくいかないことが多かったというか…

はっちも「ラララぞうきん♪」の際は視線を逸らしていることが多い。この1年、ずっと。

 

ベビーマッサージとか授乳中に赤ちゃんと目が合うということが、よくわからないままだ。私のやり方が下手なんだろうか。

 

そして我が子の指差しというのも、まだ見たことがない。1歳前から指差しをするって本当だろうか。さっき見たたぶん1歳前半の子はあちこち指差して声を出していた。はっちも人差し指でつつく動作はもうできるのだけど、何かを教えてくれる指差しって…?