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しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

クリスマス

居間におもちゃの箱(プレゼント)を2つ出しておいた。

「〇〇ちゃんへ さんたさんより」と書いた紙をテープで留めておいた。

 

はっち(1歳3ヶ月)→全く気にしていない。

みっち(3歳11ヶ月)→今まで見たことがない箱に気付き、紙をめくって裏を見る。しかしその後はスルー。サンタさんの容姿は知っていても、何をする人かまでは知らなかった…?

 

大人が箱からおもちゃを出してやって、やっと遊び始めた。1歳半から2歳向けのおもちゃ、2人ともどちらも気に入ってくれて何より。

 

2歳前半(0.6掛け)と1歳前半の年子を育てているつもりで頑張るしかないのか。

 

しかも、みっちの発達の全体が0.6掛けではない。

例えば衣類の着脱を介助する際は、1歳のはっちの方が協力的な動きをする。袖から腕を抜く時に腕を斜めにする動きを自然に習得している。みっちは今でもできない。自然どころか、指示しても理解できない。せめて介助する側の正面を向いて欲しいのだが、それもいくら言ってもできない。これはたぶん障害特性で、あと何年か経てばできるのか、成長してもこのままなのか。

そして着替の手順を覚えているか、少なくとも次は着替と言われたら理解しているはずなのに、わざと違うことをしたり逃げたりふざけ回ったりする。危ないor相手が痛いから止めるようにと常日頃注意していることを笑いながら繰り返す。挑発しているかのよう。

体格体力運動面はほぼ年齢相当。

言葉も遅いなりに増えて、ある程度はしゃべる。自分の要求を延々と叫んだりする。

日常の万事がこの調子だし、いつまで続くのか見当も付かない。

 

今年もあと1週間、みっちも4歳になって、新年を迎える。

年齢を訊くと明らかにふざけて「2さい!」と答えるパターンが丸1年続いた。よく飽きないものだ…