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しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

目が合わない子ども

それが特性なのだと知っている。嫌われているわけじゃない。

でも、はっちを抱っこしたりご飯を食べさせる時に目を逸らされ続けると、無性にさみしくなることがある。

 

赤ちゃんの時から、授乳時にほとんど目が合わない。(←みっちもそうだった。授乳中に目を合わせましょうと言われても…)特にはっちは、合わないというより、合わせない。

眠い時におとなしく抱かれているけれど、斜め上? 方向をじっと見つめている。

最近ははっちがフォークやスプーンの練習中なので、私は刺したり掬ったりを手伝ってから食べ物が口にきちんと入るまでを見守る。はっちの顔は正面を向きつつ横目。私がはっちの右側にいるので、ずっと左斜め方向に視線をやっている。立場が逆なら、うん、私も食事の一部始終を見つめられるのは嫌だ、でもでも。

 

みっちの時もそうだったのだから慣れっこでしょ、と自分に言い聞かせるのだけど、覚えていない。

みっちは当時から偏食や食わず嫌いがひどく、毎回食べるか食べないかにばかり気を取られていた。「ご飯にベビーフードをかける気力もない」とネット上で何度ぼやいたことか。

はっちがそこそこ食べるからこその気付きかもしれない。(ある意味余裕?)

 

はっちが1歳になった直後(1歳0ヶ月)から、手続や発達相談で何度か状態を説明してきた。

その度に、専門職の方々からは、特性に該当する部分は確かにあるけれどどう育つかはまだまだわからない、個性の範囲内ということになるかもしれませんよ、といったことを言われた。

みっちも最初はそう言われていた。

2歳半での自閉症スペクトラムの診断から半年後(3歳)に療育手帳を申請して取得した頃にも「普通級に在籍して通級という方法もある」「6歳(手帳の更新時期)の時に手帳があるかどうかもわかりませんよ」と励まされた(?)。

でも4歳になった今、知的な発達がゆっくりであることも確実で、小学校の普通級なんてみっちにはとても無理(環境として不適切)だと思う、支援級と支援校のどちらがいいだろうか、現時点ではわからないけれど、という親の悩みを否定する専門職はいない。

 

はっちは、どうなるだろう。

 

疲れが溜まると、細かい点を必要以上に気にしてしまう。良くない傾向だ。