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しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

笑い飛ばせない日々

はっち1歳 ASD じぶんのこと

書店や電車内で某漫画の広告に遭遇したりネット上でその文字列を見かける度に、

「ブログを『自閉兄弟』に改名しようかな…って、きっともうどこかにあるよね」

と思うこと数ヶ月。

その漫画の内容は知らない(題名から察するに兄弟で宇宙を目指すのかな程度)ので、適切かどうかもわからない。だいたい、私に純粋な楽しみとして漫画を読むような日は来るのか?

 

秋にはっちの受給者証の申請をして(帰省前日に意見書を出してくれる近所の小児科が見つかったので急遽受診、午後は役所に申請。予定していた荷造りどころじゃなかった…)昨年の内に週1回の療育(親子通園)を始めることができた。支援センターに発達相談もした。

はっちに1歳の誕生日前後に気になることが増えたり周囲の同月齢の子との違いを強く感じるようになり、1歳半健診まで半年間待つメリットはゼロなので、動くしかなかった。

受給者証の発行や発達相談の順番待ち(1〜2ヶ月)の間に、遊び場で固まることが減ったり指差しを始めたりして、心配し過ぎだったかと思い直したこともあった。

しかし「自閉症だったら、1歳半位に特性がはっきりしてくるだろうな」という予想は的中してしまった。

日々そっち方面に進化(?)していくはっちを見ていると、予想通りでもやっぱり落ち込む。

今年度中に打てる手は全部打った! まだ障害が明らかではない時期の1歳児の来年度の療育を確保した! でも達成感はゼロだ!

 

ネットでも普通の育児の話題が極力目に入らないようにする。(Twitterを止めるとか)それで、少しだけ心が落ち着く。つらい時は、自分と子どもの安全は確保した上で、あとは目をつぶってしまってもいいのだと思う。

という心がけもすぐに砕かれる。

遊び場で顔見知りの人に久々に会うなり「お兄ちゃんの幼稚園、決まりましたぁ?」と訊かれた。進んで話すつもりはないけれど嘘も付けないので一言「行かないことになりました」と答える。

社交的な方なので、この話もまたすぐに広まるのだろう。でも、知らないところで噂になっても私にはわからないから、もうどうにでもな〜れ。と思えたらいいんだけどな…