しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

苦しい

ものすごく落ち込んでどうしようもないので、外出する予定もないのに抗不安剤を服用した。

(はっちの療育開始直後に自分もメンタルクリニックを受診し継続中)

 

夫が、

「(先週の1歳半)健診のせいじゃないの」

そうかもしれない。

「はっちのことをあまり心配しても仕方がないよ」

心配というより先行き不安かな。(仕方がないのはわかっている)

 

それに、1年近くはっちが自閉症ではないかと疑ってきたとはいえ、あっさり受容できるものでもない、かもしれないし。疑いが確実になって「はっきりしてすっきりした!」とは思えていない。

みっちのことだって、頭では理解しているし前向きに対応してはいるけれど、未だに感情が追い付いていないのだし。(自閉症より知的障害の受容が進んでいないかも、いや2つを完全に分けることはできないのだけど。絡み合ってるし、足し算というより掛け算的な難度)

 

自閉症スペクトラムが100人に1人の割合、自閉っ子のきょうだいも自閉症である確率はそれより少し高くて5〜10パーセント、という数字からすると、子どもが2人とも自閉症って少数派のはずなのに。(グレーゾーンも含めて複数の子どもが発達障害だというブログがいくつもあることは知っている)

 

遺伝なのかな。

私も「今風に言えばアスペルガー症候群のグレーゾーン」(精神科医談)だし。

メンタルクリニックで心理検査を受けた。特性に当てはまる部分はいくつもあるし偏りも通常の範囲よりは大きかったが、数値が良過ぎて障害とまでは言えないのことだった。これははっきりさせて良かった。

自分がアスペではないかという疑い(仕事の関係で高機能自閉症についての本を読んだら、そうとしか思えなくなった)は、うつで通院中だった20代半ばに1度否定されたのだ。発達障害や知的障害の子どもを数多く診ている医師に。

だからこそ、結婚して子どもを授かった時点では自閉症の心配なんてしていなかった。

 

原因を探してもたぶんわからないし、何にもならない。

遺伝であるかどうか、生んだ人のせいかどうか、そんなことよりも、これからどう育てるか、暮らしていくか。

 

だけど、私のきょうだいの縁談…?(さっき聞いた、ので日中の落ち込みには影響していない)

青天の霹靂! 私も予想外のことには弱いんだってば、じゃなくて。

影響しないだろうか。

そう思ってしまうことは、我が子に対して失礼ではないか?

心がざわついてしまう。今夜眠れるだろうか。(いや、幸い現在は入眠剤を飲めば大抵は効く。20代の頃は多剤処方でも効かなくて参った…)