しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

5月に見たテレビ番組

子ども達の発達やこれから、気になることは色々あるけれど、考えがまとまらないので、書けるようなことがない。

 

 

5月に見たテレビ番組メモ。

 

ETV特集「“いるんだよ”って伝えたい~横浜・特別支援学級の子どもたち~」

支援級の子どもの頑張りも、小学校教員の取組みも、伝わってはくるけれど、

そもそも学校ってかなりおかしいところなんだ、と思ってしまった。

普通級の子どもと一緒の掃除中に誰かの雑巾の水が顔にかかって、怒りで掃除をやめてしまった支援級の子。教員の他の子は掃除してるって指摘とか反省文とか、たぶんありふれた指導だけれど、その状況で我慢して掃除を続けることが「正解」なのか? その場を離れて(パニックを起こさずに)クールダウンしただけで十分じゃない。それに6年生にもなって雑巾の水が顔にかかるなんて、偶然より故意(いじめ)だろ…などと。

みっちの就学先について調べたり心配したりするけれど、どこがまだマシかって話で、学校に行かせるというのは理不尽なところに子どもを預けて任せるということなんだな。

 

ハートネットTV

5/3「シリーズ 障害のある子どもと学校 第2回 発達障害

5/10「この町が好きだから ―京都・崇仁(すうじん)地区―」

5/23「もうひとつの居場所 ―知的・発達障害のある人たちが集うサッカークラブ―」

5/30「シリーズ 罪を犯した発達障害者の”再出発” 第1回 少年院の現場から」

5/31「シリーズ 罪を犯した発達障害者の”再出発” 第2回 出所、そして社会へ」

6/1「WEB連動企画“チエノバ” 障害のある子どもと学校・反響編」

京都の話(発達障害関係ないけど)とサッカークラブの話が良かった。後者は、支援校から社会に出ての厳しい現実を見ると悲しくなっちゃうけれど。

再出発も、触法行為まで行かない方がいいけれど、そうなってしまった後の更正やあるべき支援の現状を知ることができて良かった。

5/3と6/1の放送は、目に負担をかけてまで見るべきではなかったかな…