しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

7月の終わり

自分の誕生日があったが、みっち発熱で療育欠席→みっち回復して登園した日にはっち発熱(個別療育キャンセル)の流れの真っ最中で、それどころじゃなかった。毎年夏に子どもが罹ってしまうヘルパンギーナ、はっち回復まであと数日は必要だろう。

誕生日が来ても自分の年齢は計算してみないとわからない。35歳位からそうなったが、単に子育てに追われて余裕がないからだろうか。

ただ今年は数えでは40らしいと年始に気付いた。人生80年のだいたい半分か。後半はもう少し楽しく過ごしたいものだ。実父の享年までは10年を切るし、もっと短いかもしれないけれど。(子どもが小さいのでそれは困る…)

 

みっちが「みっちくんもおとなになるかな〜?」と言った。

大きくなったら何になるという話ではなく、いたずらしていたエアコンのリモコンを没収されて高所に置かれたり、こだわりのロールスクリーンなども「これは大人だけ!」と禁じられてしまうので、早く大人になってこだわりの品々を好き勝手いじりたいということだと思われる。出先では「大人になって係(orお仕事)の人になったらできます」と教えたこともあるけれど、職業への憧れには繋がっていないようだ。

少し前には、療育の先生が「みっちくんは何に困っているの?」と訊いたら「4さいでこまってる」、そして「どうしたら困らないかな?」「12さいになる」と答えたそうだ。12歳はまだ大人じゃないぞ。私の背丈を越している可能性はあるけれど。

 

はっちの誕生日まで1ヶ月。

誕生日プレゼント候補を思い付かない。みっちもだけど、年齢相応で選べないし好みの幅も狭いしごみ(使わないおもちゃ)は増やしたくないし。数年後にははっちもこれ買ってとかあれ欲しいとか言うのだろうか。

今回の夏風邪でしんどい時にはほとんど言葉を喋らないことが判明。普段は絵本や歌詞の結構長いフレーズを暗唱しまくっているはっちも、熱と喉の痛みであ〜あ〜とかひゃ〜んと泣いてばかりだ。(例外は今朝の「もっと じゅーす のみたいね」ぐらいか)