しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

「辞退していただけたら」って何?

参加の申込みを「辞退していただけたらありがたい」と言われても、真意というかどの程度強い要請なのかがさっぱりわからなくて困る。

支援級の見学説明会について、教育委員会から電話があった。

 

表向きの対象は次年度入学予定者(年長児)と転入学希望者(小学生)の保護者だが、それ以外でも申込みは可能だった。

「希望者が多いので、原則以外の人は参加できません」と断られたら、従うか、決定が不服だと争うしかない。

原則が優先だという理屈もわかる。

でも「できれば辞退を」「(辞退を)強制はできませんが、ご協力を」と言われても、こちらも今年の内に参加したい諸事情があるし、既にはっちの一時保育先確保等の準備もしているので、辞退する気はないのだ。

 

今回の自発的に取り下げさせようというやり方も嫌だ。就学相談の説明会でも使っていた「調整」という言葉は、こういうことだった。保護者に決定させ自己責任を負わせる形。

先輩ママから「就学相談の担当者さんは敵じゃない、仲良くお付き合いする方が円滑に進む」との助言を受けたことがあるけれど、やっぱり教育委員会とは仲良くなれないと思った。

(みっちの公立幼稚園出願→入園辞退した件以来の不信感もある。そう、「辞退」したよ)

 

昨年度の年中児保護者も参加を断られたと聞いたが、教委の正確な表現はどうだったのだろう。

私には、はっきり断られたとは思えない。

ASグレーゾーンだから言葉通りにしか受け取れないも〜ん。

…と半分ふざけて書くけれど、聞き取るだけで精一杯なのに話の意味がわからず混乱して、来年度の就学相談への不安(みっちを連れて行って、こんな言い回しをする相手と何度もやりとりするなんて!)が高まってメンタルが急降下した。

 

だいたい特別支援教育の担当課がこんな話し方をしたらあかんやろ。障害のある子どもでも親は全員定型発達だ、とでも思っているのか?

親もASDなので合理的配慮をしてくださいって言えば対応して貰えるだろうか。するよね。公的機関は義務だからね。

(来年度に向けて作戦を練ろう…)