しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

残念な表現

外出先で「発達障害」の文字が目に飛び込んできたので手にしたチラシにがっかり。

普及が進む特別支援教室についての講演会。

 

「時折、知的障害固定学級と間違われる事もありますので、就学を迎える保護者の皆様にご理解いただき、お子さまの無限の可能性を実現させるべく教育現場での取り組みをお伝えしたい」

 

「お子さまの無限の可能性」「発達障害をネガティブに捉えず、世の中を変える勢いもあるぐらいのポジティブに」と訴えるのは結構だけど、知的障害固定学級とは違うという部分は必要か? それでも言わなきゃネガティブなイメージを払拭できないわけ?

知的障害への差別意識の容認そして強化でしょうに。

自治体が実施する「発達障害児地域支援講座」がそれでいいのか。

講師は現職の公立小学校長。(しかも養護学校教頭を経験している(そういう出世ルートあるよな…))