しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回される、自身もASDな母。

お祭り

支援級の見学会スタート。

う〜ん、記録をまとめる気にもなれない。

支援級の方向性がおかしいのか、自閉っ子(知的も高機能も)と今の公立学校教育がそもそも合わないのか。

そしてAS母(私)に理解しかねる説明(建前を語りつつ実際のところはお察しください状態ではっきりと言わない)の連続で、精神的に超疲れる。

(就学相談担当者、頼むから来年度異動してくれ…いや、個人じゃなくて組織全体の問題だろうな)

 

 

この3連休は地域の神社のお祭りで、町内会の子どもみこし行列もある。

はっちに本物の御神輿を見せたいと思いつつ、表に出る気になれない。窓を開けているのでにぎやかな音だけが聞こえてくる。

決まったコースをのろのろ歩く行列への参加は難しいし、沿道から見物しようにもはっちは親の思惑通りには行動してくれないだろうし。

みっちを連れてどうにか参加したのは1歳後半の時だったか、それとも赤ちゃん? それ以降は、それはもう…

今のみっち(4歳後半)だったら行列に加わることはできるかもしれない。ただ終了後のごほうびのお菓子詰合せがまたアレルギー持ちには却って困る代物ばかりなので、要らぬトラブルは回避してしまった。(たまたまショートステイ中)

みっちが小学生になって確実に参加させるつもりになったら、みっち用のお菓子を用意して渡して貰えるようにお願いするのかな。

支援校に通っていて地域のおともだちゼロでも参加したいさせたいと思うのだろうか。

まだ当たり前を諦め切れていないんだな。