しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回される、自身もASDな母。

2歳3ヶ月

現在はっちが2歳3ヶ月なのだが、みっちの発達相談を申し込んだのがちょうどその月齢だった。

その頃までは私は「障害児の親」ではなかった。

みっちはもうすぐ5歳になるけれど、私の障害児の親歴はまだ2年半くらいで、みっちの療育手帳取得はちょうど2年前だ。

夫の身内から指摘されるまで、言葉が遅いしちょっと変わっているけれどみっちはフツーの男の子だと思っていた。

今振り返るとやっぱり言動がフツーの範疇ではないのだが。

 

一見(一聞?)年齢相当の言葉が出ている(ようだ)し問題行動やかんしゃくもマイルド(当家比)なはっちも支援が必要な子なのだが、現時点では周囲の理解はより得難い。

みっちという先例がなければ私だって気付かなかっただろうし。

そんなはっちが1歳直後から療育を受けられてラッキー、かどうかは正直わからない。

「同時期のみっちよりマイルド」というのは、確かにはっちの方が「軽い」部分もあるし、療育開始が早かったとか、親が意識して対応していた影響もあるはずだけど、そうじゃなかった場合の発達は知りえないわけで。

 

問題行動の予防線を張りまくりの日常生活が「この瞬間」幸せかどうかは、何とも言えない…