しましまはちみつ日記

主に自閉っ子兄弟(みっち2012年生&はっち2015年生)の育児日記。

冬休み2017-18(年末年始偏食編)

みっちの冬休みはブログに書けないようなことばかりだった。

いや、普段からそうなのだが。

新年最初の朝だというのに起床から10分も経たないうちにみっちを叱り、双方いや〜な気分になった、そういう話のオンパレード。

 

そんな2018年の抱負は、

何事も高望みしない。

 

しかし「平穏に1日を終えたい」なんて願いが既に高望み状態。

 

 

年末のみっち5歳のバースデーケーキ(ミニサイズ)は、ろうそくの火にわくわくしたものの、彼は可食部分には一切手を付けなかった。食わず嫌い大王なのでどうしようもない。はっちも食べたのはトッピングのフルーツのみ。

夫が食べてくれたのでゴミ箱直行にはならなかったけれど、喜ぶ写真を撮るためにアレルギー対応ケーキを買うのはもうやめよう。確実に食べる牛乳&卵なしのホットケーキ(ミックス粉と水のみで焼く)で十分だ。

 

お正月も通常営業。

 

例年の散歩を兼ねた初詣を実行に移す気力も消滅し、元日から子ども達のために公園遊び。しかも家族4人で出かけたのに、みっちのかんしゃくでバス派と電車派に分かれて現地合流し、帰宅も別々。

冬休み最終日も現地合流&解散だった。

昨年からわかってはいたが「一家揃って」にまず無理がある。

 

食事も普段通りで、私が食べたいので甘めの伊達巻だけ購入しておかずの一品とし、同じく私の希望でお雑煮を作っただけ。

子ども達は伊達巻は食わず嫌い(はっちは昨年は食べたのに…)、お雑煮もみっちは汁を1口飲んだだけ、はっちは汁を使ったうどんにしてみたが刻んだお雑煮の具が口に入ると嫌がり、その後はうどんの取り皿に具が少しでも見えていると大好きな麺すら拒否した。

 

偏食魔王みっちと、はっちも子分なんだか王子なんだか好き嫌いのレベルを上げつつあるので、食事関係はもう頑張らない。

大人のための一汁一菜と、我が家で「飾り」だの「たまには世間体」だのと呼ばれる子ども達のお弁当のおかず(普段と違うものは食べる見込みなし)が維持できるギリギリのライン。

 

ふりかけ・納豆・星の王子さまカレー他子ども用食料品の買い置きに過不足のないよう、精進いたします。

(生協個配や定期購入利用と魔王の気分次第とで、在庫管理もかなり難しいのだ…)