しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

質問じゃない質問かもしれない

眠剤を飲んでも眠れない夜。バイオリズムの関係で月に1回か2回、これはどうしようもない。

 

 

みっちは質問をしない。

夫によると「5年間で質問したのって2回位だよね」で、人生初の質問は見慣れないベビーフードの袋が気になって「それなに」と訊いたのだった。もう1つは何だっけ。

質問しない理由は障害特性云々で想像できるのだが、こちらが質問だとは受け止めていないだけで、みっち本人なりに不明点を知りたがっているのかもしれない。

昨日もガラケーをいじりながら「おとうさん、『じる』ってかいてある、『じる』ってかいてある」と繰り返していた。メニューを『閉じる』だったのだが、みっちのこの発言は読めないこの漢字を「読んで」や「教えて」という要求なのではないか。

 

あと「えいご」はアルファベット自体への興味ではない気がする。

ティッシュのCOOPやミニピアノのKAWAIには全く関心がなさそうに見える。ガラケーを起動した時のauもそうだ。(小文字はまだ知らない可能性もあるが)

それぞれ「てぃっしゅ」「ぴあの」「けーたい」で通じるからだろうか。

特に好きな看板やお気に入りのTシャツを「えいご」と呼ぶことで同種のものと区別しているだけかもしれない。

 

 

日付が変わる前に布団に潜ろう。明日もはっちの個別療育(片道1時間)だ。