しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回される、自身もASDな母。

記録を読み返す

みっちが生まれた直後からのほぼ日手帳カズン5年分の必要な部分を読み返した。

 

幼稚園の提出書類にアレルギー関係のものがあり、診断書を作成して貰うために、今までの経過をまとめていたのだ。かかりつけの小児科を途中で変えているし。

 

 ASDあるあるな偏食&食わず嫌いのみっち、最近はハッピーターンにはまっていて、他のお菓子は弟と渋々分け合えても、ハッピーターンはあるだけ全部独り占めしたい。実際には独り占めは許されないとわかっているので、他の人は1枚でみっちは10枚とか主張している。さすがは魔法の粉…って、それめっちゃフツーの味覚なのでは…

 

離乳食期の前半にはかわいそうなことをした。

アレルギーだと気が付く前、乳製品入りのものを与え、1口食べて嫌がって(口内違和感があったのだろう)残りをぐちゃぐちゃにかき回し、その手で顔を掻いて、顔が腫れたりじんましんが出たり。

小麦も卵黄も乳製品も、初回(1匙)や2回目は何ともなかったのがまた運が悪かった。

アレルゲン除去を始めた後もなかなか思うように食べてくれなかったのは、離乳食での苦しい嫌な体験が影響していたのかもしれない。

私は私で食べないみっちに精神的に参っていた。手帳には「今日も3戦3敗」だったり「食べない」と書き殴ってあったり、ボールペンで力一杯ぐちゃぐちゃと書いて数ページ破いたり。「とんかつにソースをかける気力もない」をもじって「ごはんにベビーフードをかける気力もない」と当時のブログ等にも書いたっけ。

アレルギーのせいで食事が苦痛になって偏食や食わず嫌いになったのかもしれない…いや、それではアレルギーがないはっちの偏食&食わず嫌いの説明が付かないのでやっぱりきっと障害特性なのだけど。

 

さて、お次は、小児科への診断書作成依頼と、家では必要な持ち物の確認と購入だ。とりあえず袋物が手作り指定じゃなくて良かった。(説明会で展示してあった見本は手作りだったけど)

 

避けて通れない道ならば、なるべく楽しもうと意識している。全部じゃなくて、ちょっとしたポイントだけでもいいから。