しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

みっちとはっちの2歳半頃の比較

休日なのに朝5時起きだった。

一昨日は5時、昨日は5時半にみっちに起こされてしまい、今日はみっちが祖父母宅に泊まりに行って不在だというのに睡眠リズムが早起き対応してしまったようだ。今は平日でも6時起きで余裕がある生活なのに。これは自分のための朝活でもしろということなのか…

 

5年分の育児記録を読み返して、といっても基本はみっちの食物アレルギーの記述(「戻す」「じんましん」等の朱書き)探しだったのだが、みっち2歳の2015年はアレルギーと関係ない部分もついつい読んでしまった。

 

はっちを妊娠して、切迫早産のおそれと言われてお義母さんにヘルプに来てもらったら発達相談を受けるよう勧められ、発達相談、自閉症の診断、療育スタート、はっち誕生、日数の多い療育園の利用が決まってから先方の諸事情(詳細不明)で2ヶ月待たされ、知的障害も判明したので療育手帳の取得、濃密な1年だった。

はっち誕生までの日常生活も、寒い時期は弁当持参で遊び場で4時間くらい過ごし、春からは毎日が遠足状態で、妊娠後期なのに数メートルの高さの滑り台をみっちと一緒に滑ったり、臨月なのに猛暑日で人気のない動物園をみっちとさまよったり、…無事で良かった、自分。

はっち誕生後は育休を取った夫がみっち担当となり、療育のない日は乗り鉄遠足の日々。

 

過ちを繰り返してはならない!

というわけで、はっち2歳の日常はそれなりにコントロールされている。

療育等の予定を入れて、フリーの日もなるべく用事(図書館に本の返却に行く等)を作って。

本当にフリーの日は、雨天でない限りはっちの乗りたい電車かバスに乗っている気がするが…

 

みっちの発語記録も面白かった。

2歳半を過ぎてやっと「ぱぱ」「まま」や2語文が出てきたのだが、秋には「もしもし、はっち、おっぱいのむか」なんて発言があった。

夫にそのことを話すと「セリフ丸覚えのはっちより、みっちの方がオリジナリティがあって面白い」との感想。使えるわずかな言葉をフル活用して考えて話していたのだ。

はっちの発語記録は1歳半で止めてしまった。(みっち2歳半時点より単語数が増えたのと、やっぱり第1子は何もかもが新鮮だったのだな)

現在のはっちがちょうど2歳半、暗記した文を朝から晩までしゃべりまくっている。会話はあまり成立しないけれど。