しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回される、自身もASDな母。

ASD児の足の裏は何の感覚受容器なのか?

いやまあそもそも皮膚は感覚器なんだけど。

 

今月になって、寝かし付けの時にはっち(2歳半)が足の裏で私のお腹を押すようになった。

寒いから冷たい足をくっつけてくる、なんてかわいい感じではない。

足でお腹を押す行為自体が目的っぽい。ちなみに私はフリース着用。

痛くはないが正直なところ不愉快である。

 

育児記録を読み返すまでもなく思い出したこと。

みっちも2歳前半の時に、寝かし付け中の私のお腹を足で押したり蹴ったりしていた。しかも今のはっちより勢いがある。(みっちは力加減ができないのだ)

当時の私ははっち妊娠中なので、何度か注意しても止めない時はきつく叱って、いや毎回激怒していた。みっちが自閉症と判明した後も、お腹の赤ちゃんに危害を加えることだけは絶対許さん! と。

その頃からみっちとの親子関係が悪化し始めたのだったな…

 

今は妊娠していないので、はっちについては、足で私の顔を触った時だけは注意して止めさせて、お腹は我慢している。この対応が正解かどうかは、わからない。

 

はっちは数種類のおもちゃをばらまくことにもはまっていて、使ったおもちゃを片付けない位は子どもなら誰でもあるだろうけれど、彼は遊ばないおもちゃでも一通り床に散乱させないと気が済まない。

使っていないから、邪魔だから、と大人が片付けたことに気付くと、またばらまく。これが賽の河原ってやつ?

そしてばらまいた物(主にカード類)を踏んで歩いて、本人にとって心地良い(?)刺激を受けたいようなのだ。この行為は1歳後半から続いていたが、最近はばらまいて終わりのことも多い。

プラレールの線路は踏まないけれど(彼だって踏んだら痛いから)毎日ばらまくので困っている。

はっちが留守か寝ている時以外、リビングの床がカオス。

 

みっちはというと、当時も5歳の今も、やっぱり足の裏を何かに押し付けることが好きだ。

寝っ転がって脚を上げてタンスや壁に足裏をベタベタ。あと床に座っていたり眠っている夫の脚とか。(不快なので夫激怒)

青竹踏みとか公共施設の玄関の靴脱ぎ場にある緑のマット(チクチクするやつ。幼いみっちが遊び場の玄関マットにはまっていた)とか色々買って試したけれど、「さあ、これで好きなだけ遊びなさい」という期待通りには決してならないのがまたASDだよな〜、と思う。

 

何かいいアイテムないかな〜。