しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

みっちのトイトレ中断

タイトルの通り。再開時期は未定。

 

4月から幼稚園(年長児)と療育園の併用、就学相談を経て来年の4月に支援級か支援校への就学を控えるみっち5歳。

トイレトレーニング完了を就園や就学に間に合わせるつもりは、既になかった。

 

ひと昔だかふた昔前の東京都はおむつが取れていない=養護学校だったそうで、今は単純にそうではないらしいけれど、一方で今現在でも支援級(小学校)では知的障害児のトイレ介助はできない原則らしい。(身体障害児は介助して貰える)

 

就学相談時点でみっちがおむつが外れていないがために支援校判定になっても仕方がない、いやむしろ望むところだったりもする。

DQやIQの数値的にはおそらく支援級判定だと思うが、知的障害を伴う自閉症児であるみっちの発達の凹凸はかなり大きく、そして最も得意とするのが認知・言語分野であり(それでも軽度知的障害に該当する)、最も凹んでいるのが身辺自立関連なのだろう。この何日かで思い知らされる出来事が複数回あった。DQ60なら0.6を掛けて3歳相当だからトイトレができて当然、には全くなっていないみっち。

 

ほとんど発語のないおともだちのママから「みっちくんはすごく話すね」とか「うちの子もしゃべってくれたらいいのにな」と言われて返答に困ってしまう。

トイトレの進捗状況はたぶん同程度で、そこに話せるが故のトイレ拒否発言や憎まれ口やらが加わったり、話せるのに事前報告どころか事後報告もなしどころか「まだ」「出てない」「(みっち自身ではなく)はっち、うんちでた」と出たことを認めなかったりする。

自宅と療育園限定ながらトイレで排尿するスキルはあるけれど、みっち本人にとって何のメリットもないので基本的にやる気がなく、トイレに誘うと従うより抵抗する方が多い。

親のストレスはトイトレを頑張る程増えてしまい、怒りが湧き、親子関係の悪化に拍車をかける。

 

排尿スキルの習得後、1年以上この状態がず〜っと続いていて、もう疲れた。たぶんみっちも苦しんでいる。

 

みっち自身がおむつやおもらしを恥ずかしいとか止めたいとか思う時まで、トイトレを頑張らないことにした。(定着したトイレに誘うタイミング(外出前等)のみ継続維持)

 

そしてはっち(2歳半)のトイトレもこの夏にチャレンジと意識してはいるものの、果たしてどうなることやら。

彼もまた発達の凸が言語で凹が身辺自立のようなのだ。イヤイヤ期は年齢通りに来たけれど、食事や衣類の着脱を自分ではしたがらない。

まあね、3歳児健診(検尿あり)はサボるつもりだし、人気の私立幼稚園は障害児お断りだし、はっちもトイトレを3歳に間に合わせる必要はないもんね〜だ!

 

(泣きたい、というか先週本当に泣いた)