しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

欲張らない、頑張らない。

新年度の「日常」のタイムスケジュールが具体的に固まってきた。

 

みっちは、幼稚園と療育園の併用。

はっちは、みっちの幼稚園の日に療育園に通う。

2人それぞれ、個別指導の療育(兄弟の同伴は原則不可)も月に2回程度ある。

 

はっちの平日の過ごし方として、フリーの日はなるべく減らしたかった。

同時期のみっちのように「雨さえ降らなければ毎日遠足か乗り鉄」なんてしたくないからだ。

それで別の児童発達支援施設の見学や体験に行った。

ある施設にはやんわりと断られ、ある施設からは新年度のお誘いがあった。

 

お誘いのあった所には、通いたかった。

2月末までそのつもりで連絡を待っていた。

みっちを療育園に送って、はっちと電車に乗って開始時刻ギリギリに着いて、プログラム終了時刻にすぐに退出して慌てて帰ってきて、はっちに急いで昼食を食べさせて(家より車中か?)、みっちのお迎えに間に合わせる。できなくはない。

 

しかし週1回そんなハードな過ごし方をして、平日5日間を無事に終えられるのか? 私の気力体力は保つのか?

 

みっちもはっちも私も新年度に様々な変化を迎えるのだ。ASDは変化に弱いのに。

特にみっちの幼稚園は不安材料だ。みっちが疲れて今まで以上に家で荒れるかもしれない。

そうなった時に、子ども達を受け止めるだけの余裕が私にあるのか。

今でもギリギリなのに。

 

欲張らない、頑張らない。

そう自分に言い聞かせ、泣く泣くお誘いを断ったのだった。

それぞれの新しい日常生活が軌道に乗って、プラスアルファができると思えて、その時にまだ空きがあったら、通えばいい。

 

毎年恒例のNHK語学講座の新年度の内容チェック(←学習なんかもう何年もできていないのに)、この春はまだしていないし、しないまま終わるだろうし、それでいい。