しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

波乱の年度末

2017年度も残り10日というところで、大変なことになった。

 

新年度(4月から)のはっちの療育日数を減らされた。

 

この半年間、ずっとお願いして、口頭で内諾を得てからも何度も確認して、通う曜日も決まって、みっちとはっち2人の新年度の週間・月間スケジュールを組み立てて、はっちと通いたかった別の療育を泣く泣くお断りして。

 

今更、どこの児童発達支援施設に、新年度の空きがあるというのか。

 

療育園サイドの詳しい事情はわからない。

ただ、今回が初めてではない不誠実な対応に、不信感が膨れ上がる、それだけ。

今後は、自衛のために、話し合い全ての確認メモを作成して確認印を取るのか? ボイスレコーダー片手に相談するのか?

フツーの人には聞き慣れない「療育」という言葉を「学校」(幼稚園でも小中学校でも)に置き換えてほしい。

事件に発展したいじめ等の報道から、対応に問題のある学校や教師なんていくらでもいると思うけれども、全部書面にしろだの録音するだのって、保護者がクレーマーか? モンペか? という印象。

 

人一倍大変な育児だからこそ相談先や頼る相手を増やすように言われるけれど、こんな状態で信頼関係を築けるのか? 逆に親を追い詰める仕打ちではないか。

(園とは意見があまり合わない)個別療育機関にどうしても通わなければならないかと言われたところで、話の聞き取りにいっぱいいっぱいながら、おかしさに気が付いた。

自分と意見の合わない、都合の悪い人との関係を絶たせて孤立させる。デートDVやカルト集団の手段ではないか。

 

さて、新年度のスタート、どうするかな〜。

とりあえず子ども達は通わせるけどね。

療育園の活動自体には、問題はないので…