しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

再来年度に向けて…

はっちの療育日数が私&夫の希望通りにならなかったことを怒っているわけではない。

(いや、困るけど)

 

「申し訳ないけれど、ご希望全てには沿えなかった」と最初から少ない日数を提示してくれれば納得できたし、通園日以外で他施設を利用する手続きだって間に合っただろう。

 

昨秋からずっと、こちらの希望を何とか叶えるとか、もっと具体的な通園日数まで、半年の間、何度も何度も話をしてきたのだ。

新年度のスケジュールが保護者に提示された時にも、その後も。

スケジュールの通知文に書かれていない内容についても。

 

それを年度末になって「そんな話、全くしていませんよ」「ご主人の勘違いや思い込みではないですか」(←直近の話し合いには私だけが行った)「文書が原則です」と全否定されたのだ。口頭でのやりとりや確認事項はなかったことにされたのだ。

 

「こっちが子どもの面倒をろくに見られない、頭の弱い人間だと思って馬鹿にしているのか」と夫。

そうなのかもしれない。

みっちとの親子関係は悪化というか悪循環に入っていてかなりやっかいなことになっている。

私が現在抗うつ剤を服用していることも、アスペグレーゾーンで対人関係や会話が苦手ということも、話している。

 

仮に私(達)の心や頭がフツーよりも弱いのだとして。

それでも、これはやってはいけないことではないのか?

福祉関係者が、障害や困難を抱えた当事者や家族の弱点につけ込むなんてことは。

 

騙し討ちに遭ったから、怒りが収まらないし、不信感が膨れ上がったのだ。

 

子ども達は新年度も楽しく通園するだろうけれど、先生と会話をしただけで私の心身がストレスでおかしくなってしまう。

送迎だけを淡々とこなしながら、再来年度はここから脱出できるよう、他の手段を考えよう…

みっち就学(卒園)まであと1年。たぶんあっという間。

はっち就学まではあと4年。そう、あと4年もあるのだから。