しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回される、自身もASDな母。

みっちの昆活(?)と、私の就学前の記憶カブトムシ編

夫が今朝、生きているカブトムシを見たという。

夫「(外)廊下の排水溝、溝のところにメスのカブトムシが落ちてた」

私「捕まえれば良かったのに!」

夫「容れ物も何もないのに、そんなの嫌だよ」

私「それにメスじゃあ…子ども達にはカブトムシだとわからないかもね」

 

みっちが薄い昆虫図鑑を気に入って虫の名前をいくつか覚えた話はこの間ブログに書いたような、 ともかく特定の虫には関心がある。

 

・チョウ、特にアゲハチョウの仲間(ナミアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ)

テントウムシ

・アリ(みっちには大きい黒アリしか「見えていない」ようだ。小さい赤アリも見かけるのに)

ダンゴムシ

・ビロードツリアブ(私はその図鑑で初めて知った)

・蚊、特にヒトスジシマカ(図鑑に載っている)

・ミツバチなどハチ(人を刺すかもしれない虫)

セミの鳴き声

 

バッタの仲間とクワガタとカブトムシには今のところ興味がない様子。

つまりはあれだ、電車と同じで、普段見かける虫以外はどうでもいいのだと思う。

電車も東京の在来線、シルバーボディに路線や鉄道会社のシンボルカラーの横線が入った車両だけが好き(例外は東急大井町線の急行車両くらいか?)で、未だに新幹線に乗りたいとか見に行きたいとか言わない。

それから、虫の実物より写真の方が好き。ダンゴムシの場合は写真>実物>イラスト(絵本)の優先順位で、直接触れることも苦手だ。

 

そういえばデザインあ展とは別に、上野の国立科学博物館で「昆活しようぜ!」とかいう企画が…こちらは図書館にチラシが置いてあって知りました。

公式サイト http://www.konchuten.jp

上野だったら動物園に何度も行っているから、デザインあ展と違って行き方帰り方は心配無用。

みっちと手帳を持って行けば無料だし、ふらっと行って5分でかんしゃく起こして引き返す羽目になっても昆虫展だったら私もまあ許せる。

みっちが虫に関心を示しているこの夏に行くべきはここではないか?

 

いやしかし、この展示の大半は、たぶんみっちの好きな虫ではないだろう。

ていうか、上野=動物園のモノレールで、科博に連れて行こうにも辿り着けない可能性大である。

たぶん、行かないまま終わる。

 

 

私の就学前(幼稚園年長さん)の記憶について書く時間がなくなった。

北海道の田舎に住んでいた私の家では、夏になると父親が山で捕まえてきたカブトムシとクワガタを飼っていた。

これ、実は問題なのである。

私の夏の外遊びも虫捕りが多く、チョウやトンボやバッタやクワガタを捕まえていた。

しかしカブトムシは北海道では近年話題の外来種、35年前に「山で捕まえてきた」なんて…その頃既にそのエリアに野生のカブトムシがいた(繁殖していた)なんて、公式確認(?)されているかどうか。

(できれば、虫以外の記憶に、続く)

 

参考までに、北海道の丸瀬布昆虫生態館 http://engaru.jp/insect/ の、このページ。

http://engaru.jp/insect/kabutojoho.htm

http://engaru.jp/insect/icon/kabutomap.pdf

最初に住んでいた町や父親が行った山のある地域には、私の就学前からカブトムシがいたという情報が。私の記憶も情報提供した方がいいのかしらん…