しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回される、自身もASDな母。

ブログに書けなかったあれこれ その1

眠剤の効きが悪くなってきている。

 

就寝時間や眠剤の種類や量に関係なく午前4時に覚醒してしまう状態が続いていて、でも朝活とか思って起床すると、4時台に眠りが浅くなっているはっちが一緒に起きてしまうので、5時か5時半まで添い寝せざるを得ない。

最近まではその時間にうとうと位はできていたけれど、今朝はうとうと→覚醒→時計を見たら数分しか経っていない、を繰り返していて、ただ横になっているのもつらいので、少し前にスマホを持ってきてこれを書いている。その動きすら寝たまま察知してくっついてくるはっち。5時半までベッドから抜け出せない…

(今日は休日だけど、療育園に行く日の出発時刻が9時半なので、5時台起きでも子どもはコンディションが下がってしまう)

 

私だって寝たいのに。眠いのに。ずっと疲れてるのに。気力体力を回復させて自閉っ子育児に備えたいのに。

なのに眠れない、早朝覚醒してしまう、そこまで日常的に精神的に追い詰められている。

 

主原因は、みっちとの関係性。

親が、家庭で、養育することが、お互いにとってベストとはいえない状態だから。もう何年も。

いつか(10年以内)みっちが思春期に入って荒れて、家庭内暴力とか行動障害とかそういうことになったら、もう一緒に暮らせないだろう、それは以前から意識していることだ。

そう思いながら我が子を育てるかなしみ。

でもそのいつかは思春期より前かもしれない。昨夜、再認識させられた。別に大したトラブルがあったわけではない。数年間の異常事態に昨日気付いてしまっただけ。

もう限界だって。親が。私が。

 

私のメンタル面の主治医には、先月心身ダウンして急遽受診した時に、「薬(抗うつ剤とかの増量)でどうにかなることではないよ」と言われた。

だから予定を極力減らすことにした。はっちの幼活やめたり、支援級の見学説明会をキャンセルしたり、障害関係の勉強会や講演会に行きたいと思っても参加しないことにした。

でもその程度じゃ焼け石に水ってやつで。

 

そろそろ起きてもいいかなあ…5時半まで待つかなあ…休日だから6時起床でもいいくらいなのだが。

眠っているはっちは私に体を密着させている。寝かし付けの時には、目を合わせたくないからって離れて背中を向けるのにね。私が起きたら5分以内に追いかけてくるよね。それ自体は別にしんどくないけどね。

 

つらいです。

次の受診時にまた眠剤増量かな…朝起きられない量になるとそれも困るけど、4時覚醒の日々は心身がしんどい。

 

就学相談ごときで迷ってる場合じゃない。

みっちの就学希望先は都立の支援校1本にする。

支援級(小学校)でみっちなりに頑張ってきたストレスや反動で家庭で今以上に荒れるようになっても、私には支えられないから。

知的には支援級が適切だろうと言われても、無理だから。

行かせたい支援級も見つかったのにね。

情けないよね。

 

さて、5時半だ。