しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

山の日(ホウレンソウ週間6日目)

日曜日午前3時半。雷鳴で目が覚めたorz そして既に頭がすっきり。今服用している眠剤の効果は4時間半で切れるらしい。

是非とも読みたい本があるけれどまだ暗いし、はっちの睡眠がもう浅くなっていて、添い寝しつつスマホをいじるしかできることがない(T-T)

昨夜書き終われなかった記事に付け足ししてupするか…

 

 

土曜日で祝日でお盆休みの11日もホウレンソウの続きみたいな日だった。

また状況が変わった。たぶん好転する方に。

金曜日にみっちの枠で報告と相談した先生と、週明けにははっち個別療育があるのだが、またホウレンソウして予約変更しないと。先生すみません…

 

 

そうか、ちょうど2年前なのか。

http://honey211.hatenablog.com/entry/2016/08/13/225702

(私のiPadが古過ぎてリブログできない。丸6年、そろそろ買い換えたいが調べる余裕がない。ちなみに買い換えたら古いiPadはみっちに贈呈しようと思う)

 

私も夫も何となく子どもは3人がいいと思っていて、子どもに個室を与えようと思ったら(←特に夫の希望)4LDKだよねとか、あれやこれやのタイミングが重なって、春から物件探しをしていた。

特に気になる物件はモデルルームや現地に数回足を運んだし、その地域の支援級や支援校、また転居時期がみっち就学前の物件であれば児童発達支援施設や幼稚園も検索した。そのエリアのローカルニュースが自然と目に留まるようになった。

 

物件探し期間中に3人目を妊娠したけれど、心拍が確認できず、8月に流産した。(はっち妊娠の前にも化学流産している)

30代半ばでの結婚で子ども3人希望だと時間はあまりない。以前から私の40歳がタイムリミットだと決めていたし、夫の勤務の都合から3人目はできればはっちと年子の方が望ましかった。(みっちとはっちは3学年差)

そしてはっちが1歳になり、…生後半年頃から気付いていたASDの可能性を療育園の先生も感じ取ったのか「何か心配なら親子コースにいらっしゃい、必要ないと思えたら止めたらいいのだし」と声を掛けられた。すぐに受給者証の手続きをした。

私の手は2本しかない。既にいる子ども2人が自閉症となると、3人目が健常児であっても生まれてから何年かは3人と直接手を繋がなければならない。(ベビーカーを押すとか含めて)

子ども3人は、我が家には不可能だ。

 

それでも、ある物件のエリアはとても気に入ってしまい、どうしてもそこに住みたくなった。

物件は年末に入居可能、しかし今の療育園には通えない距離。

公立の児童発達支援施設は転居後しかエントリーできず、確実に1年以上待たされるとのことだった。民間で良さそうなところも最短でも次年度まで(長いと2年先の春=年長児まで)待たなければならない。通わせたいと思った近くの幼稚園に電話して事情を話したら、園側のマンパワー不足という納得できる理由で受入れを断られた。障害児を受け入れてくれる可能性がある幼稚園ははっちおんぶで公共交通機関を乗り継いで片道1時間かかるし、夫の不在時間(私1人で子どもの世話と家事をする時間)も増える、…我が家には不可能だ。

 

 

そんな2年前の経験と、その後もそのエリアのローカルニュースを時々読んでいたことと、今まで関心があったけれど行動に移せなかったあれやこれやが繋がって、びっくりした山の日。

 

夫と出会うまでもそうだけれど、結婚後もやっぱり、何か小さなこと1つでも違っていたら、この瞬間には繋がらなかったんだ。

だから辛くても(現在進行形に加えて過去の出来事の意味が今になって突然わかるフラッシュバックも)全ての経験には意味があったんだって、そう思って日常に前向きに取り組もうと思った。

夫も育児家事を引き受けたり私の生きづらさのサポートをしてくれるし、療育関係で出会った先生方や私のメンタルの主治医にも支えられて、何とかやっていこうって。