しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

自分のパニック&リストラなう

結局レスパイト期間は本来苦手なはずのホウレンソウに追われて、最終日には過労で私がパニックに陥った。

 

ASDグレーゾーンで育児ノイローゼか二次障害か何だかよくわからないけれど、抗うつ薬を飲んで、どうにか動けていた。

だけどもう限界だ。私は結局おかしくなっている。

「グレーゾーン」では手帳を取れないのはわかった。でも、うつの悪化で精神の手帳を取れないかな… あと自立支援医療の対象にはなっている気がする。問い合わせる気力がないけれど。

 

何でひどい睡眠不足なのに午前2時に起きちゃうのよ。ロヒプノール2mg飲んだの、23時半だぞ。2時間半で効果なしってどゆこと。

すっごい勢いで耐性付き過ぎ。ベンゾジアゼピン系だから仕方ないのか。それとも前回初めて追加処方された薬が合ってないのかな。

 

 

というわけで、不眠による睡眠不足と度重なる予定変更とホウレンソウ活動で疲れ果て、脳内大混乱で、はっちの構ってリクエストに全く応えられなくなってしまった。

元々並行作業が苦手(ASD特性)なのだけど、自分が夫に話してるor家族の1人(夫かはっち)と会話中に、もう1人(はっちか夫)が話し掛けてくる、それだけで混線してぷちパニック。両方とも情報処理できなくなってしまい、怒鳴るようなor悲鳴のような声で「わかんない〜! やめて〜!」連発。

 

最近の環境変化や予定変更のストレスではっちが不安定になっているから、いつも以上に相手をしなければならないのに。

これでみっちが自宅に戻ってきたら…ていうか24時間以内に戻ってくる予定なんやけど。

 

今日のお昼にもホウレンソウ案件を入れちゃったよ。そのアポイントを取ったこと自体は我が家にとって悪くないはずなのに、私1人ではっちと現地に向かうだけでいっぱいいっぱいで、多分相談にならないだろう。夫にも付き添って、いや相談は夫がしてくれるのか、とにかくみっちを迎えに行く前に夫が同行してくれることになった。

 

 

レスパイト予定期間にホウレンソウに追われた理由は、持続可能な生活のために、関係各所に報告と相談と予定変更の連絡調整をせざるを得なかったから。

 

リストラなう。

失職じゃなくて(←現状、自閉っ子育児に追われる専業主婦なので、基本的に失職はない)生活の再構築、restructuring now.

あ〜そうか、リストラや改革に痛みは付き物なんだね。政治家の言うことなんか信用できないと思ってしまいがちな性分だけど、本当だったのね。

 

子ども達のためにしてやりたい大小様々なあれこれ、ぜ〜んぶ諦めるしかないのね、今は。

 

どんなに素晴らしい療育でも、付き添って通うこと自体が親の心身の負担になる。疲れてイライラしたり体調不良になれば、療育のメリットを上回るダメージを家族に与えてしまう。

片道1時間の療育は、当面の間、全てキャンセルするしかない。行きたくても、行かせてやりたくても。最低限の通院だけ夫が継続するけれど。(初診)予約の取れないクリニックだから。

 

 

はっちの相手や療育付添いは私の担当でいい、ただの体力勝負だから、そう主張して実行してきたけれど、それができないところまで体力が落ちた。

そしてみっち不在の代役なのか、ストレスのせいなのか、特性がはっきりしてきたのか、ともかく急激にみっち化していくはっち2歳11ヶ月。みっちよりはマイルドだし話も通じやすいけれど(多分、はっちは知的障害ではないのだろう)、みっちとプチみっちの兄弟の相手は、むむむ無理! 絶対無理!

 

誰かが倒れる前にリストラ計画を完遂せねば。

夫だって、仕事と自閉っ子の相手に加えておかしくなった私の相手と私の仕事の代役務めたら、無理があるもの。

 

…悠長にブログ書く余裕あるじゃんとか思われるのかな。寝られないから書いてるだけでも。

 

余ってる以前の眠剤飲んだら2度寝できるかな…