しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

はっち、3歳になる

ね〜むれないごぜん〜に〜じ〜♪

 

いや待てちょっと待て、昨夜は夜更かしして眠剤飲んだの23時半だったはず。ど〜して3時間で起きちゃうの? このところぴったり4時間半効いてたはずやん?

 

緊張や興奮や不安であっという間に不眠に陥る。

今日の緊張は、あれだな、(心当たり複数あり)…子どもの誕生日関係の準備(心の?)で寝られないって何だよそれ〜!

 

はっち、今日で3歳です。

でも昨日は半分それを忘れていたり…多忙過ぎるせいもあるけど、2人目以降はどうでもよくなる現象かもしれない…誕生日の日付の持つ意味のインパクトはみっちの方が絶対上だし。

あと前倒しで日曜日にささやかなお祝いをしたのも日付感覚がずれた一因かも。(しかも誕生日当日も同じお祝いをするかどうかをみっちにしつこく聞かれているorz 日曜日にした意味ないやん?)

 

よくぞここまで健やかに成長してくれたという感慨もあるけれど、自閉症の特性ってやっぱり3歳位からキツイんだよね…というのもあり、最近ははっち対応でも疲れ果てることが増えてきた。

兄のみっちをロールモデルにして成長しているという不運(?)もある。思い通りに遊びが進まないとか、おもちゃの取り合いレベルでどちらかが必ず自傷やパニックに発展するのやめてくれマジで(>_<)

 

 

夏休みにはっちに海を見せてあげたかったな。

私のメンタルがボロボロで緊急受診もしたからそれどころではなかったし、猛暑のせいで晴れているのに引きこもりの週末だったり、人混みは親子揃って苦手だったりするけれど。

 

私が遊んでいた海は、いつも閑散としていて、泳ぐんじゃなくて波打ち際で足が濡れるかどうかくらいにしか近寄らなかったけれど、砂浜が鳴き砂でさらさらで、風が強くて小一時間もいると寒くて退散しちゃうような所だったな。

でもそんな海が案外パワースポットというか、心安らぐ場所だった。

 

都会暮らしは日常がもう疲労の連続だ。

日々の買い物には困らない程度のお店があって、でも自宅周辺の道を歩いていて人の多さに辟易しない、そんな地方都市が自分に向いていると思う。

色々、潮時かな、と思う。

 

 

発注したプレゼントがね〜、昨日までに届かなかった。ラッピングせなあかんのに。

まあ、それは誕生日じゃなくてもいいか…喜ぶかどうかわからないし、何か欲しいものおねだりとかしてくれたら応えようもあるけれど候補が思い付かなくて私も夫も困ってしまったのだよね。

デザインあの「もん」コーナーが好きで、フリーハンドで上手に円を書いて、更に定規を当てて線を引いて「にぶんかつ」ごっこ(←分割されてなくても)しているけれども、コンパスを与えるのはまだ不安だし。ピタゴラゴールは壊れやすいと聞いて諦めたし。(すぐぶん投げるから無理!)

私にもう少し余裕があれば「もふもふあ」を手作りできたんだけどね…すまぬ。(黒いフェルトは買ってきたんだけどね…)

今日は予約したケーキ受取と、はっち帰宅後のお祝いと、みっちの帰宅時のアレルゲンフリーなホットケーキ作りを頑張ります。