しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

パラリンピックのテーマソングとか。

はっちの手足口病、4日目。

解熱剤を3回も服用させた。熱はそんなに上がらないとか読んだ気がするのだけれど。解熱剤がなくなってしまうので、明日また小児科を受診予定。

 

 

東京パラリンピックのテーマソングがどんな風になるのか、時々意識してしまう。

たまたま目にした「みんなのうた」がオリンピックのキャラクターが踊っているアニメだったからか。

個人的には、以前も書いたような気もするが、長野パラリンピックのテーマソング「旅立ちの時〜Asian Dream Song〜」の使い回しというか、再活用がいいな。

作詞ドリアン助川&作曲久石譲&歌は宮沢和史という、3人の誰かのファンだったらCD買うだろ戦略を感じ取ってしまい当時は心から歓迎はできなかったが、3人共のファンとしては(「叫ぶ詩人の会」のCDも持っていたし、久石譲ジブリアニメやNHKスペシャル人体のサントラが好きだったし)やっぱりCDを買ってしまった。

そして今となっては、ああ良い歌だなと思うのだ。

または、あれだ、THE BOOMの「風になりたい」がお勧めなんだけどな。みっちを通わせたいと思った支援級のある小学校では鼓笛隊のレパートリーになっているらしく、毎年耳にする時期があるのだ。東京の公立小中学校の子ども達は学校毎にオリンピックに参加するどこかの国や地域を応援して交流することになっているのでしょう? 新しく覚えるより、既に定番になっている演奏で交流そのものに集中できた方がええやん?

 

パラリンピックなんて身体障害者のためのものだから私には関係ないね、というスタンスだったのだが、最近考え方が変わった。

パラ競技のために心身障害者のためのスポーツ環境が向上すれば、みっちやはっち、療育園の知的障害のあるおともだちがスポーツに親しむ機会や場所が増えるかもしれない、だから応援してもいいかも、と。みっちはっちは私に似て体育が嫌いとか苦手とかかもしれないが。

そんなわけで、家の鍵に付けるキーホルダーを、東京パラリンピックのロゴ入りの公式グッズにしてみた。

きっかけや動機付けが何であれ、みっちやはっちの生活にプラスの影響がありそうならば、それはきっと良いことだ、ということにしておく。