しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

前の記事(オランダ)補足

我が家は、豪華イタリア旅行のはずがオランダに着いた、ではないかもしれない。精神的にはもう少しハードなエリアのようだ。

でも経済面とか衛生面とか先進国で医療面の不安が要らない(発達専門外来以外)とか、それは間違いないから。そういう意味では、やっぱりオランダ。

 

オリバー・サックス著「火星の人類学者」、あるいはその発言主のテンプル・グランディン(アメリカの自閉症当事者で学者で経営者でもある)、それを受けて自閉症者を火星人とか異星人とか言う本やブログもたくさんあるけれど。

(中国では自閉症児を「星の子」と言うらしいが、どうやらそれもテンプル・グランディンの映画か何かを翻訳したのが始まりらしい…)

杉山登志郎先生の著書のどれかにあった通り、異星人は言い過ぎで、やはり異文化人なのだと思う。何より基本的な感情は地球人として同じなのだから。

褒められたら嬉しい(褒められたとわかれば、だけど)、楽しいことや心地良いことはず〜っと続けていたい(時間の感覚が違っていたり、ペース配分して生活することが多数派よりわかりにくいだけ)、怒られたり思った通りにできなかったら悲しい(それが怒りや暴発的なパニックになったりするだけ)、怒りだってフツーにある(きっかけが多数派には理解しがたいことが多いだけ)、喜怒哀楽自体は共通のはずなのだ。

 

昨日帰宅して、夕食準備の時に、新世紀サイバーフォーミュラというアニメ(見ていたのは確か中学1年)のエンディングが急に浮かんできた。

い〜つかは We’re Winners♪って歌。

別に誰かに勝つ必要はないのだが。敢えて言えば自分や取り巻く環境(自閉っ子育児の困難さ)に打ち勝つ、くらいか。

だんだん歌詞を思い出してきて、あ、いい歌だな、F1のこと全く知らずに見ていてアニメ自体はそんなに楽しめなかったけれど、とか思った。

OPのI’ll ComeもEDのWinnersも歌詞がいいので、懐かしく思った方も、知らなかった方にも、オススメ。できれば実際の曲を聴いてみてくださいね。作詞は麻生圭子さん。

 

I’ll Comeの歌詞

http://www.kasi-time.com/item-36790.html

Winnersの歌詞

http://www.kasi-time.com/item-36791.html

 

今日の朝活ブログでした。