しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

療育を頑張りたい気持ちと現実

昨日はいつもより早く寝た。

早朝覚醒も早く来た。1時半って全然朝じゃない。しかも頭痛もしていたので、頑張って寝た。次は4時直前、これならまあ許容範囲。頭痛はまだ続いているけれど。

 

 

はっちがようやく元気になったので、今日は近所か遠くかわからないけれどちょっとお出かけしてくるつもり。小児科に抱っこ紐で連れて行った以外では1週間ぶりの外出だ。

病み上がりなので、できれば近所のお散歩コースがいいけれど、その第1目的地に着く前に地下鉄駅への入口があるので、そこに降りたがったら遠くの公園でもいい。私個人としては遠くの大きい公園でどんぐり拾いをしたい気持ちもある。

 

 

みっちはまた親戚宅にお泊りの連休で、彼がいない分精神的に余裕が生まれたのか、しばらくご無沙汰しているSTの予約をそれぞれに入れたくなって、スケジュール手帳とにらめっこしていた昨日。

11月のここかここの週末に入れたらいいかと思って…という話を夫にしたら、

でもそれで行ったら帰ってくる時にはもう疲れて機嫌悪いんでしょ? この間の用事も昨日の疲れが…とか(翌日に)言ってたでしょ? そんなの子ども達がかわいそうでしょ、と釘を刺されてしまった。

返す言葉がない。

躁状態の時に予約入れて、鬱状態の時に必死こいてキャンセルしているようにしか見えない、とも。

年内に1回位はST入れたい気持ちがある。前回はみっち7月とはっち8月だから。

だけど、夫の言う通りだし。躁状態かどうかはともかく、先月末に半泣きで秋の予約を全消ししたのは間違いない。

子どもどちらかを片道1時間のクリニックに連れて行ってハビリテーション受けさせてまた連れて帰ってくる、それが私のものすごい負担になる。そんな状態ではどんなに良い療育だっだとしても、療育のプラスより親のメンタルのマイナスの方がずっと大きくなってしまう。

私がフツーのお母さんだったら、こんなことにはならなかっただろうけれど、育児ノイローゼと元々の素質(特性&2次障害?)とでうつになっちゃったのは間違いないし、それは進行当時は避けようがなかった。

障害児の親としてもとりわけ至らない母であることに落ち込んだりする。

落ち込む暇があったら母親業を頑張れとか、でも頑張れないし。

ひたすら、無理をしないことを意識してその点だけを努力するしかない。

 

だいじょうぶ 急ぐ旅ではないのだし 急いでないし 旅でもないし     宇都宮敦

この人の他の短歌は全く覚えていないが、この歌だけは時々思い出す。そして自分に言い聞かせる。