しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

放課後デイについて(検討の途中経過)

昨日のはっち氏。近所でも遠くの公園でも対応可能な荷物を準備しておいたが、ご本人の体温が37.7度だったので外出を諦めた。

もう丸1週間引きこもりでデザインあ他テレビ漬け生活。デザインあの再生ににさすがに飽きたのか、昨日はコレナンデ商会やピタゴラスイッチも結構見た。商会は歌以外はあまり関心がなさそうだけど。

 

 

シューカツ(就学相談活動)が一段落して、いや一般的(?)にはまだ様々な段階での迷いがある時期かもしれないけれど、みっちについては提出するべきものを提出し、保護者の意向も伝えて、早くても年末の判定待ちまで特にすることがない。

 

それはあくまでも就学相談についてであって、最近調べたり考えたりしているのは放課後デイの方だ。

可能であればそろそろ見学もしたいのだが、私の疲れやすさその他の事情により、むしろ見学や契約は出遅れる見込みである。

出遅れたら、ネットで調べた範囲で良さそうと感じた所はもう満員で来年度当初は利用できないかもしれない。

それでも、空きがあればどこでもいい、わけではない。

 

株式会社でFCぽくて勢力拡大しているようなところは、多分合わないし、軽度知的とそれなりに強い自閉症スペクトラムが絡み合ってややこしいみっちの利用をお断りされる可能性もある。

(以前新店舗がオープンしたばかりの児童発達支援施設にセールストークの途中で「実は満員だ」と言われたが、満員どころか十分空きがあると後日知ってしまった)

夫曰く「構造を維持するのが精一杯の児発や放デイには、みっちの相手はとても務まらない」

構造とは、かっちり組まれたプログラムのこと。事前計画どおりに職員側のペースで実施したそれを子どもができたかできなかったかの2択で評価や保護者への報告を済ませてしまうような所では困るし、そういう構造から逸脱しやすいと想像が付くみっちが利用するのはミスマッチなのだ。

だから、細かくしっかりとした時間割を誇らしげに表示したり、いくつものトレーニングを詰め込んでいるとホームページ上でわかるところは、もう対象外になってしまう。

 

そうではないところを探すのも難しいし、見学や契約が出遅れる見込みとなると、来年度は最悪放課後デイ利用なしかもしれない。

それでも質のイマイチなところに放り込むわけにはいかないし、かといって身動きできない、話を進めることができないのに心配ばかりしても仕方がないし。

そんな現状。

 

通っている療育園が放課後デイも運営していれば、安心できたのにな…