しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

運動会問題の教訓

幼稚園から運動会の見どころ集が配布された。

年長児クラスの担当競技や司会進行の班分けに、みっちの名前はない。

やっぱり何か悲しいし悔しい…

 

どうすればみっちも参加できるか、とことん話し合うべきだったのだ。

それでも当日はいつもよりできなかったり全滅だったりするのだろうけれども、緊張で思うようにできない子が他にもいるのは同じだ。

 

検討を重ねた上での辞退が、相手側にも都合が良くなってしまう。翌年度の年中児クラスに出願して取り下げた時と同じではないか。(その幼稚園ではなく今の園で良かったとは思っているけれど)

 

クレーマーやモンペと見做されることを恐れていては、みっちの体験の幅は広がらない。

親がどんどん押し広げないとダメなんだ。

黙っていたり、面倒臭がったり、遠慮していては、できないことばかりの障害児をそのまま放っておいていいと思われてしまうんだ。

それが今回の教訓だと思う。

就学前に気付けて良かった。

 

3学期には私の頃は学芸会と呼ばれていた行事もある。それには意義のある参加をできるようにしたいと思う。

親も大変だろうけれど、就学後の日々の連絡や交渉の実践練習だと思えば、頑張れるだろう。

私が最も苦手とする分野ではあるのだが、親も親として成長しなければ、たぶんそういうこと。

 

 

しかし夫曰く、

「幼稚園はもうこのままでいいよ。小学校に入ったら連携すれば」

「預けっぱなしだからこうなったんだ。他の保護者との関係もできてないでしょ? PTAの役とかも全部免除して貰ってるでしょ? それで連携なんか無理だよ。あなたできないでしょ?」

 

仰る通りでございますorz

いや、いきなり小学校でやろうとしてもできないから、これから半年間で実践練習したいんだけどさ…

運動会後に秋の個人面談(希望者制)があるので、希望してまずはそこで話し合いを頑張ろうと思う。

苦手分野だけど、苦手分野だからこそ。