しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

突然の道路工事

昨日はっちと登園していたら、いつもの道が突然工事中になっていた。(一昨日の朝にはまだ工事予告はなかった)

 

まず騒音がひどい。

そして道の左右どちらを通るかが最近こだわり化しているはっちの好む側が工事中で通れない。

「工事しているから、そっちは通れないよ。こっちは通れるからこっちから行こう」と説明するも、工事現場に突入しそうな勢いのはっち。

体の動きを封じながら、騒音の中でもう一度二度と説明したら、後ろ向きにひっくり返りそうな勢いで(私が真後ろにいるのでひっくり返れない)しゃがみこみ、それから半泣きでフリーズしてしまった。

どうしても右側は通りたくないらしい。騒音だけでも嫌だろうし。(工事の音が平気な子だと思っていたが、建築現場より間近の道路工事はかなりの迫力だった)

 

さてどうしたものか。抱っこして通っても嫌がって暴れたら危険だ。

「じゃあ…フラミンゴの道から行く?」

その地点からは遠回りな迂回路を思い付いて誘ったら、すんなり受け入れたので、迂回ルート目指して歩くことにした。

(フラミンゴの道とは、住宅地の中の元私道(公道になったが元の土地の持ち主が以前の道幅まで物を置いている…)で、あるお宅の玄関前にフラミンゴのプランターがある)

 

書籍等で見聞きする「道順こだわり」とは何だか違うような気がするが、突然の工事という変化や騒音が耐え難いものであったことは確かだと感じた。

繋いだはっちの手のひらが、汗びっしょりなのだ。緊張や不安が強かったのだと思う。

 

工事期間は約2ヶ月、年内いっぱい。

フラミンゴの道から登園するならばそこまでのルートも変更したいのだか、どうなるかなあ…