しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在就学相談中&2歳児)に振り回されるグレーゾーンな母。(自閉症育児あるある)

10月も1/3が過ぎて

うっかりしていると10月が終わりそうな勢いで秋が進んでいる。

風雨のタイミングのせいなのか、9月末に金木犀が香り出したと思ったら既に香らなくなっているし、街路樹から銀杏が落ちまくって臭くなっているのだが例年この時期だったっけ? 思い出せない。

 

子ども達のインフルエンザの予防接種1回目を済ませ、自分も接種してきた。私は毎回副反応で体調を崩すので、週の後半で、また予定の少ない週で。

来週は予定がてんこ盛りなので、とにかく体調キープが肝心だ。そして来週が終わる頃には10月も下旬に突入だ。幼稚園の入園面接に着ていく服がまだ確保できていない。ただ「お受験」するわけではないので、ネイビーのセットアップやスーツだけは真っ平御免だ。(最近休日も含めてよく見かける)

 

信じられないスピードで過ぎていく日々と、毎朝のはっち登園までの待機時間の長さにうんざりする状態と、どちらが本物なんだろう。

テレビ鑑賞のリモコン係兼背もたれにされてしまい、退屈だからと読書を始めれば速攻で邪魔される。テレビは強力だから別の遊びに誘っても乗ってこないし、消せば癇癪だし。

 

みっちの就学時健診の通知が来て、指定日時は都合が悪いので変更手続きをして、いよいよ小学校を意識する。

一般論としての入学までにあれこれしておきましょうのお便りが幼稚園から配られる。一般論なのでみっちには当てはまらない部分もある。

支援級希望にしたけれど、この子は小学校でそれなりに楽しくそれなりに学べるのだろうか。

 

はっちも、一見自閉っ子にすら見えないらしく(療育園におともだちを連れてきた移動支援さんに驚かれる)、でも集団行動などまだまだな面もあるし、昨日の朝も道路工事関連で登園トラブったし(工事2日目なのでまだ仕方がない)、顔を左右にぶんぶん振りながら斜めに走るのを手を繋いで必死に止めて歩くだけで精神的に消耗するし、本当に幼稚園週5日希望でいいのだろうか…

 

そんなことを思いながら過ぎていく10月。来年の今頃は懐かしく思う余裕があったりするのかな。

3年前のみっち3歳前&はっちふにゃふにゃの赤ちゃんの10月はもっと大変だったはずだけど、その大変さが思い出せない。みっちの方が手が掛かったことは間違いないが、3歳前ならばそんなものだろう程度だった気もする。(療育園が週1で他の日が自由だったのも一因だし)