しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

運動会が終わらない

みっちの練習不参加、親の事情、色々あって不参加にした幼稚園の運動会。

 

本番当日が終わって連休中親戚宅にお泊まりしてきたみっちが、今週は運動会の歌の一部を歌っている。それまで一度も歌わなかったものも含めて。

 

みっちの中では、運動会は終わっていないんだ。

 

「(今週の)土曜日は運動会なの?」と訊かれた。「違うよ、お泊まりだよ」と答えればそれ以上は食い下がらないけれど。

納得行かないよね。

運動会、楽しみというか、本番に対して期待と不安を抱いていたのだろうな。

どうやら終わったらしい(もう練習なくなったし)からこそ、安心して楽しく運動会ごっこをしているのかもしれないけれど。

 

不参加を決めたのは、親の私。

間違ってたね、悪かった。

しないで後悔するより、取り組んでうまく行かずに様々な感情を抱く方が良かったのかもね。

 

与えられた、機会の均等ではダメだった。

合理的配慮や支援を取り入れた機会の平等(諸条件を整えて初めて同じようにスタートラインに立てる)が必要だったんだ。

それを得るために親は頑張らなくてはいけなかったのだ。

そんなことを思った。

時間の流れ方感じ方が違うらしいみっちに合わせて練習したり本番をずらしたりすることは、多忙な教育現場では無理かもしれないけれど。

二人三脚が全くできない代わりに親子で手を繋いで走るとか、リレーもおともだちや親と手を繋いでどうにか1周するとか、案を出して検討して貰えば良かったんだ。

 

反省。