しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

幼活再開と転居計画

最近、幼活を再開していた。

ホームページで調べて、良さそうな園の説明会への参加や願書を貰う程度だけど。

そしてはっちの入園が望み薄だと知ってショックを受けた。

在・卒園児の兄弟児や子ども優先枠だけで定員に達しそうな園。

満3歳児クラスからの持ち上がりもある。

プレや園庭開放への参加ポイントすら稼げていない我が家&はっちも要支援児となると選考順位はほぼ最下位。

定員割れしているならばともかく、定員を超える出願が見込まれる園で合格する理由がない。

 

プレは児童発達支援施設に通っている曜日だから参加のしようがなかったし、そもそも遠方で子連れで午前中のプレに参加しようと思ったら前泊するしかない状況だった。

 

遠方。

実はみっち就学&はっち入園のタイミングで転居することにした。

事情は、まあ、色々とある…

私自身にも、今の住所は都会過ぎて人が多過ぎて、感覚刺激が強くて生活しづらい息苦しい面も相当ある。

子ども達にも通園路1つとっても視覚刺激過多ではないかとも思う。それとも生まれた時からこの地で育っているから慣れているだろうか。

 

今通っている療育とは年度末でお別れ。だからこそ、はっちには幼稚園に通って貰わなければならない。新年度のタイミングで住民票を移して、そこから公立の療育園に申し込みしても、数ヶ月から下手したら丸1年待たされるのだから。

 

幼稚園で行き詰まるこのパターン、2年前の転居計画でも経験したな、と思い出す。

でも今回は転居を諦める気はない。

妥協すれば空きのある幼稚園は見つかるし、はっちはみっちよりは障害の程度が軽い。(マンツーマンの加配は付かないかもレベル)

何より、みっちの放課後&休日対策に、親戚のサポートが必要だ。

今の住所で放課後デイを週5日確保することは相当厳しい。

転居先ならば放課後デイのない日は親族のサポートを受けられる。

そういう事情が最優先の転居だから。

幼稚園が望み薄なのも定員いっぱいになる見込みだからで、みっちの時みたいに定員割れの園に障害対応を理由に断られたわけじゃないから。

 

別の園の検討をあと2週間でどこまで進められるのか。

そんな感じの10月後半になりそうだ。

午前中のみ見学の園には、はっちを療育園に預けてからでは間に合わないという距離。保育園の一時保育の午前中の空きはなし。

しんどいなあ…