しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

幼稚園の壁が立ちはだかる

そうか、私立幼稚園は、障害児の出願は事前に要相談なのか。

 

みっちは公立幼稚園に通っていて、出願後に特別支援を受けるためのための追加手続きはあったけれど、出願自体は均等だったから。公立だと障害者への不当な差別になってしまうもの。

(それでも年中児の出願を取り下げる事態になった)

転居先には公立幼稚園はない。

 

事前の相談に行くには、療育園を休んで、はっち連れで朝早くラッシュアワーの電車に乗って行かねばならない。(それか前泊)

しかも願書取り寄せ数は定員を既に上回っているとのこと。

1人で複数の園の願書を取り寄せているパターンが何割なのかわからないけれど、小規模園希望でそれだとやっぱり望み薄に思えて、第一希望でもないのに事前の相談に行くことに労力を費やすわけにはいかない。

 

転勤族とか、年度末になって転園パターンとかあるはずなのに、それをどこかの幼稚園が受け入れているはずなのに。

健常児と同じ機会が与えられていない障害児。

はっちなんて、親の考え方次第では、まだ障害児じゃなかったり、グレーゾーン扱いかもしれないレベルなのに…療育手帳が取れない程度の軽さなのに…療育園に通所しようにも本来週1か週2止まりの軽さなのに…

 

機会の平等どころか均等ですらなかった。

幼稚園の壁は厚い。義務教育ではないからか。

 

どうして子どもの2人ともに障害があるんだろうとか、健常児や健常者が多数派の社会への憤りとか、無駄な考えがまた鎌首を持ち上げ始める。

健常児の親とは付き合いたくないとか、そういうやつ。(そう思うまでもなく相手にされていない、ママカースト外の私)

 

早朝覚醒しているこの時間なら泣いてもいいよね。