しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

幼稚園選びでわかっていること、はっちの発達検査結果と現状

みっちの幼稚園に所用で出かけ、用事が済んでからある先生に転居予定の件とはっちが希望した幼稚園に入れなさそうという話をじっくりと聞いて頂いた。(転居するからはっちはここの幼稚園には通わないのに)

 

不安や迷いを話すと、かなり気持ちが落ち着いた。不思議。そして感謝。

 

それから、説明することで今までの思考を順序立てて辿り直す作業になったらしく、第1希望の園がどれほど望み薄かということが具体的に把握できた。

定員と同数の出願か、定員割れじゃないと、入れない。そして優先枠だけでいっぱいになりかねない状況。一般枠が定員割れには…ならないだろう。

同じことは妥協して第3希望になった園にも言えることなので、第3希望は考えても無駄。

 

第2希望の園は遠いので毎日の送迎が大変だ。でも内容は私や夫が望ましく感じる。

距離の問題だけで第2希望になっている。徒歩圏ではないし公共交通機関も使えない場所なので、未経験の自転車での送迎。1人で自転車には乗れるからきっと大丈夫。

その園もハンディキャップのある子を無制限に受け入れ可能ではない。だから週5日は通えない可能性はある。しかしその場合は週3日の慣らしコースには希望すれば通えるようだ。

 

通える園がある。週5日にはならないかもしれないけれど。

それで充分だと思えるかどうか。

追い詰められる必要があるかどうか。

それは私次第なのだから、自己抑制を解いてもいいのではないか。

 

 

はっちがハンディキャップ枠かどうかは捉え方次第だ。

先月、療育園で発達検査を受けたら、数値はほぼ100だった。(療育手帳が取れるわけがない)

ただ細かい分野毎の偏りがかなり激しい。また、言語が100以上との評価でも、それをコミュニケーションで全て発揮できるわけではない。会話は年齢相当には成り立たない。時にはパニックも起こる。コミュニケーションや社会性、情緒的にはやはり定型発達児とは違う。

黙ってどこかの幼稚園に出願するというやり方もあるだろう。しかしそれで入園してから支援なしで困るのははっちだ。

 

だから、統合保育を謳っている第2希望の園に、はっちの現状も話した上で出願して結果を待つのが、ベストなのだろうな。

敢えて迷うことはない。

 

私も日常生活に戻らないと。