しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

就学判定(みっち)

みっちの就学判定が出た。

 

「特別支援学校 適」だった。

 

私も夫も、つまり保護者の意向としては特別支援学級を希望していた。愛の手帳は4度、つまり軽度の知的障害だ。にも関わらず、支援校適になったのは、それだけみっちの情緒や行動面の課題が大きい、自閉症スペクトラムが強いということだろう。

療育の先生に「正に養育困難ですよ」と言われる状況で数年間過ごしてきて、私の心身はぼろぼろです。

 

さて、これからどうするべきか。

その日のうちに、転居先の教委の担当課に電話連絡を入れた。

転居先で支援校希望ならば、現住所での就学相談&判定を引き継げる。しかし支援級希望や迷っているということであれば、転居先の教委で就学相談をやり直す必要がある。そういう流れだとわかった。

なので就学相談の予約を入れた。12月も忙しくなりそうだ。

やれるだけのことはやる、その上で支援校適が覆らなかったら、どうしたものかな…夫は「保護者の意向が尊重されるのだから、支援級希望でいい」と言うけれど、実際に交渉に当たる私は踏ん張れるだろうか。

みっちにとってより良い環境は支援級と支援校のどちらだろう。それもしっかり考えないと。できれば2学期のうちに両方の見学を終えたいが…あと1ヶ月ないやん! しかも自分や子どもの予定も盛りだくさんの年末。

とにかく、私、ぼちぼち頑張れ〜!