しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

転居先の支援校見学

ハイクからのコピペ。

[昨日見た学校に3行コメント]
・良くも悪くものどかなところ。
・東京のうちのエリアの支援校とは人数も児童生徒の障害の重さも違う。東京の支援校ならば長男を通わせることに迷いはないんだけど…
・教頭先生の誠意ある対応に感謝。

 

東京も向こうも、近年の生徒数急増で教室が足りない問題は発生していて、間仕切り教室は当たり前。それは別に気にならないけれど。

 

小1の授業開始直後の崩壊っぷりは気になった。1年かけて授業に入っていく姿勢作りから、との説明に納得はするのだが、1学期に見た東京の支援校の小1はみんなおとなしくてほとんどの子がきちんと座って授業を受けていた。

東京の支援校はうち周辺のやれお受験だ公立小移民だエリア以外からも来ているのに。東京の方が療育をきっちり受けてきたお子さんが多いのか、保育園や幼稚園との併用が盛んで集団活動慣れしているのか、東京は人数が多くて発達段階や特性に合わせたクラス展開をしているからなのか、転居先自治体ではみっち程度やおとなしいダウン症等の子は地元の支援級に通う子が多いのか、色々と原因要素は考えられるけれど。

先生方の熱意ある取り組み、楽しい授業にしようとする在り方は、東京以上だったかもしれない。

 

そんな感じで、軽度知的のみっちが通う環境か否かは、東京とはまた違う印象なので即決はできないけれど、もしまた支援校判定が出たら、それに従うでいいのかな…

 

支援級見学は日程調整中。