しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

ゆっくり成長する子ども(就学についての考えを改める)

幼稚園の園便りに、その月の教育内容(ねらいと姿)が学年別に解説されている。

毎月、便りに目を通す度に思うのは、みっちが年齢どおりの年長児ではなく年中児のクラスだったら良かったかもしれないということ。

園児の様子や教育目標が、年中児の方がしっくりくる感じなのだ。年長児のそれにはついて行けないだろうな、とも。

 

生活年齢と精神年齢と学年とが、一致しなくたっていいじゃないか。年中児クラスに入れたら良かったかもしれないな。(1人だけ年上の子が年中児クラスにいる違和感が生じるデメリットがあるとしても…)

ゆっくりと成長する子どもなのだから。

 

転居先の支援校を見学した当日は、軽度の子はほとんどいないということや1年生の授業がまだまだ成立しているとはいえない状態だったことなど何だか引っかかってしまったが、時間が経って落ち着いてくると、みっちには支援校の方がいいのかもしれないという気がしてきた。

みっちは、まだ、45分間の「授業」を5コマ受ける学校生活に入っていける段階ではないだろう。

遊びや先生との関わりを通じて少しずつ学習姿勢を身に付ける方が、無理に適応しようさせようという努力に無駄に苦しむことなく、楽しく成長していけるのではないか。

 

 

11月に某通信教育のDMが届いた。別の某社には以後の案内は不要と伝えていたし、一体どこから個人情報が…と思ったら、帰省で利用した航空会社なのだった。生年月日からDMの対象者となったようだ。

我が家にはみっちには関係ない話、と読まずに捨てようとしたが、小学校準備コースや幼児コースもあるとのことで、その時点ではまだ就学判定前で支援級に行くと思っていたし、周回遅れで幼児コースの勉強をすると合うかもしれないと思い、資料請求をした。

しかし仮に学年を1年下げて始めたとしても、1年間で定型発達児の1年分と同じところまでは発達しないから、短期間でやめてしまうだろうな、と今ではわかる。なので届いた資料を開封する気力が(そして時間的余裕も)ない。

 

 

今月中に転居先の支援級の見学がある。そこで私がよっぽど支援級を気に入ってしまわない限り、きっと支援校希望になると思う。あるいは本当に迷っていますということで就学相談をして判定に従うことにするだろう。

どうしてもっと早く気付けなかったのか、そして我が子の実態を見誤っていたのか、そういう気持ちも膨らみがちなのだけれど、まだギリギリ間に合う今の時点で気付けたから結果オーライってことにしておく。