しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

12月、4日目が終わる

申込の電話から1週間、ようやく転居先の支援級の見学日時が決まった。

転居先の就学相談初回より後になってしまったが、仕方がない。

そのことも含めて相談で何を伝えるか真面目に考えつつ、はてなハイクの投稿や閲覧が増えてしまっている。現実逃避の息抜きも必要ってことで…来週再来週はまたジェットコースターの日々になるからきっと。(今週もそれなりに忙しい)

 

週末に体調不良のため図書館に行けなかったので、予約して届いた本の確保期限が次々と切れていく今週。平日昼間に本を借りに行く気力体力と時間の余裕がない。そういう時は、何ヶ月も待った読みたかった本でも諦めるしかない。そういう巡り合わせだから。読まなくても特に困らないのだろうし、仮に受け取れてもこの2週間で読むことは不可能だ。

 

 

朝起きがけの失敗が続いていたので、就寝時みっちに夜用紙おむつを履かせることにした。パッドだと端が当たって嫌がるし、本人に「紙パンツの方が安心?」と訊いたら「あんしん」と答えたので。

安心できるならば、それでいい。

親も、朝一番に思わず怒ったり、湧いた怒りや失望を抑え込んだり、後処理でバタバタしたり、そういうことがなくなるのだから、それでいい。

今必要なことは、みっちと親の情緒を少しでも安定させることだ。

 

 

みっちが支援級に通って全くダメ何にもできないってことはないだろうけれど、支援校に通うよりも大きなものを得られるとは思えない、という今の考えが正しいのかどうかもわからない。

しかし前に進むしかないわけで。

 

倒れない程度に頑張る。(夜更かししている場合ではない…)