しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

頑張る姿をどう解釈するか

幼稚園の音楽発表会を鑑賞した。

みっちは最初から最後までとても頑張ってステージに参加していた。行動もきちんと合っていた。

ずっと側に補助の先生が張り付いた状態で。

 

(鑑賞の道連れにせざるを得なかったはっちもどうにか最後まで席にいられた。頑張った!)

 

みっちの頑張る姿をどう解釈すればいいだろうか。

マンツーマンで補助の先生や支援員さんが付いてくれれば、支援級でも十分やっていける?

でも、それって、本人にはかなりのストレスではないかな。

全校行事や集会や交流授業の度に、みっちのサポートという名目で、わけのわからない集団から外れないよう…本来の流れに迷惑をかけないよう…大人に張り付かれたら。私だったら嫌だな。

同じマンツーマンかそれに近い体制ならば、個人の能力や発達段階に合わせたり、伸びそうなタイミングで補助輪を外してくれたり、そういう支援の方がずっと望ましい。

 

来週の就学相談@転居先では、支援校希望だけどまだちょっと迷っている、のスタンスで行きたいと思う。(支援級の見学予約もしてるし…)

 

あと気掛かりなことは、支援校希望そして決定になった際の身内の反応だ。

私や夫の親世代は、私や夫が考えたようには納得しないかもしれない。そこでちょっとぎくしゃくしちゃうかもしれない。

みっちの就学先がどこであれ、みっちのことを応援してくれるとは思うけれども。

 

12月最初の1週間、長かったな〜。

 

と書いて予約投稿をセットしていたのだが。

 

夕方帰宅したみっちが、今日のお昼寝の際に粗相をしていたことが判明。この何週間かそんなことはなかったのに。

今までの緊張から解放された結果なのだろうか…

 

学校に対して、みっちにあれやこれやを教育してほしい、少しでも勉強ができるようにしてほしい、とは思っていなくて。

学校は、これから義務教育9年間プラス高等部3年間も「主に生活をする場所」なのだ。

無理がたたると予想される方を選んではいけない。

 

何だ、そんな簡単なことだったのか。

 

就学判定が出てから12日間、悩んだ時間がもったいない。

だけど必要な時間と手間だった。

それはそれで良かったのだと思う。