しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

繰り返す

ハイクに書いた。

復帰してみて、ハイク面白いです。

でも、仮にハイクがあと2,30年続いたとして、大人になった私の長男がハイクを楽しめるかというと、たぶんできないのです。
ある程度の知能や知性がなければその場への参加が実質困難なゲーム。

それは15年位前かじった俳句や短歌の世界、句会や歌会の面白さにも言えることで、今年の1月だったかEテレで北大路翼さん率いる屍句会の番組を見ていて、心が躍るあの感じが戻ってくる一方で、知的障害のある長男は最初から参加できない世界なんだって思ってしまった。

ハイクに書き込んだり読んで笑ったりしていて、楽しんでいていいのかな、私は。
それがどうしても振り切れない。
しょーもない投稿をしながら。

http://h.hatena.ne.jp/kitaha3131/316614899446300885

 

俳句の話はブログにも書いたような気がする。

…記事を検索したら2017年6月に書いていた。ということはハートネットTVで見たのは今年の1月じゃなくて昨年の1月、もう2年前と言ってもいい。

http://honey211.hatenablog.com/entry/2017/06/13/232126

 

あれから、何かが変わっただろうか。

よくわからない。

 

このブログだってそうだ。

楽しむ、参加する、ということは、そのあり方を肯定することになる。

(だから夫は書かなくなったのか)

自分自身の思考整理の公開メモみたいなもので、なので自分にとってどうしても必要なことだけど、公開する必要はないのだし。

(同じ立場の保護者の参考になる可能性はゼロではないが、そのために書いているとは言えない)

 

私は私であることを楽しんでいいはずだ。

だけど。

割り切れない。

(だからはてな記法を覚え直す気もない)

と言いながら続けてしまう。

 

愚かだ。