しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

所変われば。

今日の昼間の時間だけで、2日分疲れた気がした。

体は10月末と同じ位の絶不調。夕方、ふらふらになって帰ってきた。

 

転居先の就学相談に行ってきた。

 

支援級再考を勧められた。

 

この2週間、現住所で出た支援校判定を前向きに受け止めようと努力してきたのだが…それで今は支援校に気持ちが傾いていることも説明したのだが…

 

義務教育で、教育指導要領とか何とかに則って、 いるはずなのに、所変われば。それが現実。

 

この2週間は一体何だったのか。

 

幸い、体調不良でキャンセルでもいいやと投げやりになっていた支援級の見学予定が残っている。

見学の日までは、就学相談の件は棚上げしておこう。

いや、判定伝達の日まで、見学を実行する以外は棚上げしておこう。

伝達は新年が明けてから。

一旦忘れておいて、その日その日の最優先事項を頑張るしかない。

 

今週のどこかではてなハイクどころじゃなくなるだろうと予想していたものの、まさか初日でダウンするとは、う〜ん。やっぱり自分の心身の調子を甘く見ているというか、読み切れていないというか。

 

いや、やっぱり忘れて過ごす訳にはいかない。

簡単にメモしておくと、

発達の凹凸幅の大きなみっちの、凹や養育困難な家庭状況に焦点を合わせれば支援校判定となり、凸や可能性や次に取り組むべき課題(発達段階)に光を当てれば支援級でやってみましょうということになる。

あとは自治体の学校教育の状況や教委の考え方の違いもあるだろう。

小学校お受験が当たり前だったり中学受験はもう当然なので経済的事情で塾に通えない子の支援が課題になったりの、公立小学校でも皆お利口でおとなしい、「公立小移民」の移住希望先でもある当自治体の小学校にとって、みっちは支援級であっても在籍されると迷惑な存在なのだろう、という側面が否めないこと。(支援級は、地元民にも公立小移民にも人気の小学校には設置されていないのに…)

 

だから、

転居先の就学判定に従えばいいのだと思う。

私の気力体力的にも、遠方に何度も通って相談調整を繰り返すことはできないのだから。