しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

こどものことば2018年12月

ハードな日常に向き合うことがつらいので、敢えて本筋から離れたどうでもいいネタを書いてみる。

(ブログに書く必要はあるのだろうか)

 

 

みっち(もうすぐ6歳)は「華」という漢字を「はなちゃん」と認識している。

「はなちゃん」と呼ばれるおともだちはいるが漢字表記は私にはわからない、でもおともだちの名前の漢字表記から覚えたとしか考えられない。

何故それが発覚したかというと、みっちに処方された亜鉛華軟膏の蓋の手書きラベル(かなり小さな字だ)を見た瞬間に「はなちゃん」と言い出したからだ。

(就学時健診の視力0.7未満にされた結果、間違ってるって絶対!)

記憶力自体はかなり良さそうなみっち、他にどんな漢字を自己流で覚えているのやら…

 

 

はっち(3歳3ヶ月)の言葉。

「はっちは、きゅう!」

ああ、好きな数字が変わったのね、昨日「すうじのうた」をず〜っと歌っていたものね、と思ったら。

「おかあさんは、えんすい」

えんすい…エンスイ…ニッスイ…じゃなくて、円錐⁈

「そうか、はっちは球なんだ、まんまるなんだね」と返すと満足気な顔。

球や円錐は園の感覚教具で覚えたのだろう。それはわかる。

でも意味がさっぱりわからない。私が円錐って…?

夫に話すとあっさり解決。

「はっちは球がいいから、お母さんは残りの円錐なんだろ」

(ビー玉ビーすけが大好きで時々なりきっている位のはっちなのだ)

残り物か。深い意味はないのか。うう。