しましまはちみつ日記

自閉っ子兄弟(現在年長さん&2歳児)に振り回される、自身もASDな母親業。(向いていない)

年末年始の2日間

2019年になりました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。…と書いてはみるが、実感はない。

 

新年だからといって何かが変わるわけでもなく、超低空飛行の日常生活(ハードな休日編)が続くのみ。

晦日の午後に帰宅したみっちは、早速夕方にトイレで失敗をし、いや失敗自体は別に構わないのだけれど、失敗したらすぐに言うようにと何度教えても定着しない。自覚できないレベルのプチミスではなかったんだけどな〜。というわけでトイレ掃除。

新年最初の食事は出来合いのおせちをお皿に盛り付けて(お重がないので)、予想通り子ども達は食わず嫌いで一切手を付けない。残った分は大人が期限内に片付けるから生ごみにはならない…予定。

かと思えばはっちの気分次第で買置きのバナナがなくなり、暗くなってから元日から&24時間営業のスーパーに駆け込んだり。(普段は夜の買い物には行かない)

早く冬休み(子ども達の)が終わってほしいが、休み明けの平日はまた私にとってのハードスケジュールが待っているので…とにかく無事に日々を過ごしていきたい。

 

2018年の最後の1週間は、はっちの風邪であれこれ予定が狂ってしまい、大人も風邪を引き、健康が一番だな…と感じつつの年末だった。

(私は「大病ではない、慢性的なプチ体調不良」が普通の状態ではあるが、その辺りまで健康ということにして…)

 

そして風邪を引いたはっち(3歳4ヶ月)の機嫌が悪くて、かんしゃくやプチ自傷の嵐で、手を焼いたというか手に負えないというか、みっちがお泊りに行っていても、まあまあしんどかった。

本当に些細なことでワーワーギャーギャー泣きわめき、達者な面もある言葉での説明がない。

みっちが泣きわめくことが少なくなった分を、埋め合わせどころかオーバーしていないか?

言葉や動作で3歳当時そして今の6歳のみっちよりもできることが色々あっても、自閉症特性が爆発するとどうにもならないようだ。

 

まあ、仕方がないよね。

高機能自閉症の私が、自分の心身の不調の扱い方を何となく理解できるようになったのが、40歳になった頃なのだから。(ASD診断が出た時期が全く違うけれど)

まだ幼児の彼らに、特に3歳のはっちに、セルフコントロールを求めても無理というものです。

 

大人の忍耐力とか寛容さとか、そういう辺りをもっと身に付けていけたら。とても難しいけれど(だってわざと怒らせるようなことをして様子を伺うのだもの)、そう思います。